平成30年度スクールプラン

平成30年度教育課程

いじめ防止基本方針

令和2年度採択教科書一覧

平成30年度年間行事予定

校長のごあいさつ


◆藤島高校の概要

藤島高校について 名 称 福井県立藤島高等学校
ふくいけんりつふじしまこうとうがっこう
所在地 910-0017 福井県福井市文京2丁目8-30
TEL (0776)24-5171 FAX (0776)24-5189
※地図はこちら(提供…Mapion)

本校校章

本校校章は
雪の結晶を図案化し、
雪国福井の若人が、
大きく伸びていく姿を
象徴しています。

交通の便 バス 京福バス 藤島高校・福井病院線(26系統)
藤島高校前下車 徒歩1分
すまいるバス 田原・文京方面行き
県立美術館前下車 徒歩1分
鉄道 えちぜん鉄道 三国芦原線
田原町駅下車 徒歩7分
福井鉄道 福武線
田原町駅下車 徒歩7分

藤島高校・中庭
150年を超える歴史と伝統を誇る我が藤島高等学校は、福井市の中心部・文京地区に位置し、 質実剛健を旨とした教育活動を日々実践しています。生徒たちはこの校風のもと、真摯な態度で学問に取り組み、互いに切磋琢磨しながら学校生活を送っています。(本校出身の著名人についてはこちらをご覧ください)

 本校は全日制の普通科高校で、ほとんどすべての生徒が大学等への進学を目指しています。この生徒たちの目標を達成させるため、本校では教科指導とともに進路指導に重点を置いています。進学のための学習指導はもとより、進路オリエンテーションを開いて進路に関する最新の情報を提供したり、個人面接による指導・助言を行ったり、ロングホームなどで進路について考えさせる時間を設けたりするなど、様々な面から生徒を支援しています。

 教育課程においては、2年次から志望に応じて文系と理系のコースに分け、その中でいくつかの選択科目を設けて、生徒一人一人の能力・適性が十分に発揮できるように配慮しています。また、文部科学省に指定されたスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として、理科・数学に重点をおいた教育課程の開発、大学や研究機関等との効果的な連携方策の研究などを推進し、将来我が国の科学界に貢献しうる、創造性に富み、忍耐力を備えた人材の育成を図っています。

 部活動については、文化部系が25部、運動部系が25部あります。課外授業があるため十分な活動時間はとれませんが、その限られた時間を活用して充実した活動を行なっており、放課後の校内は活気に満ちています。文化部では、しばしば全国大会に出場する囲碁・将棋・放送部のほか、吹奏楽・弦楽・演劇部などの活動が目立っています。また運動部では、弓道・水泳・山岳部をはじめ、バスケットボール・陸上部などが成果を挙げています。(部活動紹介はこちらです)

 その他にも、講演会や読書会・芸術鑑賞、あるいは生徒が主体となって運営する学校祭や球技大会など、各種行事を積極的に開催して、豊かな人間形成に役立てています。

  学校の周囲には福井大学、県立美術館、県立博物館、市立図書館などの教育機関・文化施設が林立しており、わが藤島高校もその一翼を担っています。近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。

教育信条

1.真理と正義を愛する
2.自主と責任を重んずる
3.敬愛と協同を尊ぶ


♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫ 校歌を聴く ♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫

藤島高校の沿革

回転する校章 ________藤島高校の沿革

安政 2
明治 2
明治 6
明治 7
明治15
明治22
明治25
明治30
明治32

明治34明治39

福井藩校明道館を城内三ノ丸(現大手2丁目)に創設する。
明新館と改称し、城内御本丸に移転する。
福井私立福井中学と改称する。
福井明新中学と改称する。
福井県福井中学校として発足する。
福井県尋常中学校と改称し、女子部を併設する。
女子部が独立し、福井県高等女学校として佐佳枝上町に開校する。
福井県福井尋常中学校と改称する。
福井県福井中学校と改称する。
福井県高等女学校校舎を宝永町に移転する。
福井県立福井中学校、福井県立福井高等女学校と改称する。
「明新会」(同窓会)が発足する。
昭和 5

昭和 8

昭和11

昭和20

昭和23

昭和24

昭和26
昭和29
昭和31

昭和32昭和36昭和39
昭和41昭和42
昭和43
昭和44
昭和46
昭和47
昭和50

昭和52

昭和55
昭和56
昭和58
昭和60
昭和61
昭和62
昭和63

福井県立福井高等女学校校舎を和田村勝見(現御幸2丁目)に移転する。

福井県立福井中学校校舎が焼失する。

福井県立福井中学校校舎を牧ノ島(現在地)に移転する。

福井県立福井高等女学校校舎が戦災によって焼失する。

学制改革に伴い、福井県立福井中学校と福井県立福井高等女学校を統合し、福井県立福井第一高等学校として発足する。通信制課程を併設する。校章を制定する。福井地震によって校舎が倒壊する。
福井県立福井第一高等学校と福井県立福井第二高等学校工業課程を統合し、
福井県藤島高等学校と改称する。
加藤佐助が初代校長となる。
PTAライブラリー(図書館)が竣工する。
水上豊が第2代校長となる。
創立100年祭を挙行する。
校歌を制定し、「福井県藤島高等学校百年史」を発刊する。
福井県立藤島高等学校と改称する。
安藤健二が第3代校長となる。
工業課程が独立し、福井県立福井工業高等学校として山奥町に開校する。
本館(現1号館)が竣工する。
片山一夫が第4代校長となる。
プールが竣工する。
体育館(現第1体育館)が竣工する。
西島銀蔵が第5代校長となる。
新嶺会館が竣工する。
住居表示改正によって、福井市文京2丁目8番30号となる。
大森陽が第6代校長となる。
通信制課程が福井県立道守高等学校へ移管される。
中央校舎(現2号館)が竣工する。
3・4号館が完成し、全校舎竣工式を挙行する。
小林郁夫が第7代校長となる。
西谷寿道が第8代校長となる。
中庭の造園が完成する。
藤島・高志学校群選抜制度による初の高校入試を実施する。
野坂忠善が第9代校長となる。
道下賢成が第10代校長となる。
第2体育館、武道館、弓道場が竣工する。
足利正臣が第11代校長となる。
図書館、体育館付属教棟が竣工する。
東哲郎が第12代校長となる。
創立130周年記念式典を挙行し、「百三十年史」を発刊する。

平成元
平成2平成3
平成4
平成6平成7
平成8
平成10
平成11
平成14
平成16平成18平成20
平成21平成23
平成24
平成26平成28
西正門が改築される。
竹村光雄が第13代校長となる。
運動部部室が竣工する。
1号館のリフレッシュ工事とともに、東門の改築及びカラー舗装工事を行う。
森 茂が第14代校長となる。
齋藤實が第15代校長となる。
第1体育館のリフレッシュ工事を行う。
弓道場横に運動部部室6室を新築し、プールの全面改築を行う。
グラウンドの全面改修工事を行い、併せてバックネット改修工事を行う。
小川英雄が第16代校長となる。
2号館のリフレッシュ・耐震補強工事が行われ、部室長屋が取り壊される。
和田周平が第17代校長となる。
田中完一が第18代校長となる。
藤島・高志学校群選抜制度が廃止される。
長谷川義治が第19代校長となる。
文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受ける。
吉田五衛が第20代校長となる。
創立150周年記念式典を挙行し、「百五十年史」を発刊する。
赤澤 孝が第21代校長となる。
太田和紀が第22代校長となる。
文部科学省からスーパーサイエンスハイスクールの指定を受ける。
小和田和義が第23代校長となる。
堀 康子が第24代校長となる。
佐々木栄秀が第25代校長となる。

田中幸治が第26代校長となる