葦人広場〜ASHI ANN FORUM〜発言集

 このページには平成9年8月末〜9月末までの一ヶ月間、本校HPに設置された自動掲示板「葦人広場」に書き込まれた発言を掲載しています。なお、この掲示板の設置にあたって、仁愛女子短期大学の篭谷さんに多大な協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。


たくさんのご意見、ありがとうございました! 投稿者:全体会関係者 投稿日:09月09日(火)14時24分48秒

 今回の全体会では、一部と二部の間に、「自己の確立」について
演劇で語られていない部分や、インターネットの活用内容、送られたメールの内容などを、
プロジェクターを使いナレーションをまじえて発表しました。
 マイクロソフトのPower Pointを使い、効果音も活用したせいか、
去年と比べると寝ている人が少なかったようです。
 
 ところで、全体会のホームページが完成したのは8月25日、
これほど遅れたのは脚本の制作が校内模試のせいで遅れたからなのですが、
完成しても藤島高校のホームページの存在があまり知られていないせいか、
あまりアクセス数がのびませんでした。
 しかも、本番の3日前ぐらいからこのページにアクセスできなくなり(電気工事していたらしい)、
かなり焦ったのですが、当日はそれまでにいただいたご意見を参考に、何とか完成させました。
 来年はこんなことがないように、もっと早くから制作に取りかかりたいと思っています。

 つまらない文章を読んで下さってありがとうございました。
 来年もこのようなページで、みなさんと語り合えるといいですね。
 それでは来年まで!
       −全体会インターネット班レイアウト担当者−


僕にもあったなぁ・・・ 投稿者:牛若 大輔 投稿日:09月09日(火)02時07分43秒

 学校祭ご苦労様です。ここにアクセスできず、終了後の記入と
なりますが、ご了承願います。
 さて、「自己の確立」についてですが、もっと簡単に言うならば、
「将来こういうことして生きていこう」としっかり言えるようになるこ
と、ではないでしょうか。
 私の場合は、ちょうど高校在学中にそれがありました。入学し
てから1年半ぐらいは、自分のしたいことと自分の能力に矛盾
を感じ、何をするにも楽しくありませんでした。しかし、合唱部で
の活動、英作文コンテストでの入賞、学校祭活動への参加を通
して、自分のできること、したいことを発見し、志望校も決めるこ
とができました。それから僕の学業成績は一気に向上し、大変
充実した日々を送ることができました。
 大事なことは、まず何か自分が興味を持ったことをやってみる
ことです。人間は考えるだけの生き物ではないのです。考えと
行動をリンクさせることができるのです。とりあえず嫌なことは
忘れて、「自分のためになるな。」「やってみたいな。」と思ったこ
とをやってみることです。それをしているうちに、嫌なことは解決
され、生きていくことが楽しくなるのです。
 しかし、どんなときにも不安はつきまとうものですし、悩んでみ
ることはとても大切なことです。それを乗り越えて強くなるもの
ですから。「嫌なことは忘れて」と言いましたが、それは決して
現実逃避をしろと言っているのではなく、逆に現実をよりよく見
るために一歩後退してみることが大切だということです。不安な
のは情報が少ないからで、それを得る手段を提言してみたかっ
たのです。嫌なことはいつでも尽きないものです。自分のことと
自分の周りのこと。でもそんなものに惑わされていては、前に
は進めません。戦わずして勝つ、そのために、敵を知り、己を知
る、そのために、何かをするのです。
 また長い文章を書いてしまい申し訳ありません。

  


なるほど。 投稿者: 投稿日:09月04日(木)01時25分12秒

つぶやきおやじさんの書き込みを見て、
「なるほど!」と思いました。

実はこのようなページを立ち上げるまでには、生徒諸君の
さまざまな葛藤、論争、些細なけんか、和解、妥協などが
あったわけで、そういった過程を掲載すれば、それだけで
青年の自己確立(?)に至る様子が描かれてしまうじゃな
いか!と気づいたわけです。

うーむ。確かにもう少し早くから作るといろいろと気づく面
はあったのでしょうがねえ。生徒諸君にしてみれば、日々
の勉強で忙しくて、それどころではなかったというところな
のでしょうが。

ま、ま、大切なのは「結果よりも過程」ですよね!


楽しそうだ! 投稿者:つぶやきおやじ 投稿日:09月03日(水)20時51分01秒

本件の主旨、意欲は理解でき大いに賛同します。
また、自己を見つめるという事で、大上段に構えて議論する姿勢には大いなる
若さと共感を覚えます。
が、しかし、インターネットを取り込んで、広く議論を目論むのであれば、
もっと早い段階から、肩の力を抜いてスタートしてみてはどうでしょうか。
ページ全体から意気込み、迫力が感じられる反面、読む側でも肩が凝ってきそうで
気軽に意見できなくなってます。
この企画を実施する中で、日常的に取組んできた些細なことも含めて記述してゆ
く事で、読む側も更に理解と共感が深まります。
いらない事を書きました、次回は「自己の確立」について気楽な気持ちで考えを
述べたいと思います。
皆さんは真剣に悩んで下さい。
結果よりも過程が重要です。


かっこ 投稿者:JIJI 投稿日:09月03日(水)01時10分23秒

わたしはまだ人生について知りません。ただひたすら、毎日を生きてます。
死んでもわからんようなきがします。
昔、作りものの中で、ウイスキーを飲んだのは時効でしょ。


「自己の確立」について 投稿者:高校生の親 投稿日:09月02日(火)18時48分52秒

 学校祭の準備に向けて100%フル回転中の高校生のみなさん、毎日充実した
日々を送っていることでしょう。どんなに大変な毎日であろうと自分でやろ
うと決めたことについては、何とかやり通せるものです。あと数日がんばっ
て下さい。
 さて、「自己の確立」」についてですが、親の立場から少し意見を述べさ
せてもらいます。
 私は、「自己の確立」とは「自立」にほかならないと思います。すべての
ことから自立するには自分の中に明確な価値判断の基準を設けること、そし
てその基準が社会から認められている範囲内であることが大事だと思います。
 あと1、2年したら親元を離れ自分一人で生活するようになるみなさんに是非
価値判断の基準について考えてほしいものです。

て


学校祭の成功をお祈りします 投稿者:となりのトトロ 投稿日:08月26日(火)22時30分03秒

はじめまして。
私は、たまたま皆さんのホームページを拝見したものです。
貴校の卒業生でもなく、もう高校を卒業してから10年もたってしまって、皆さんから見たら、もうすっかり「となりのおばさん」かもしれませんね。(笑)でも、学校祭のところなど読んでいると、自分たちの高校時代を思い出してしまい、つたない文章力でお恥ずかしい限りですが、皆さんへのエールも兼ねて、少しだけ、お話させてくださいね。

「自己の確立」ということですが、私は、「ありのままの自分を認めてあげる」「自分が自分であること(弱い自分も、みっともない自分も、自分の嫌いなところも、全部ひっくるめて)を許してあげる」ことではないかと思います。
(皆さんのシナリオを読んだら、結構似ている意見かな、と思いました。)

私も思春期から大学生になるまで、いわゆる「よい子ちゃん」でいることから抜け出せず、対人関係にしても、物事に対しても、自分が消えてしまいたいと思うような、恥ずかしい経験もたくさんありました。そんな自分のことも、やはり嫌いでした。
でも、大学生のとき 相田みつをさんという方が書かれた一冊の本に出会い、気持ちがすごく楽になって、ありのままの自分を少しずつ好きになることができるようになりました。その本の中にある、

「つまづいたって  いいじゃないか  にんげんだもの」

という一文は、今でも辛い時には、私の気持ちを ふっと楽にしてくれます。

今、夢に、恋に友情に、そして勉強にと、大変かもしれませんが、長い人生の中で輝いて残る一瞬を過ごしている皆さんに、この世に決してふたりとはいない「自分」のことを、認めて、大切にしてほしいと思います。

何だか、長くなってしまいましたね。ごめんなさい。
貴校の学校祭はいつなのかも知らない、「となりのおばさん」ですが、成功をお祈りしています。頑張ってくださいね。


お待たせしてすいません 投稿者:全体会委員会 投稿日:08月25日(月)17時13分00秒

全体会のページ本番の台本は8月中には完成する予定です。
ご迷惑をかけておりますが、もうしばらくお待ち下さい。


ご意見をお待ちしています! 投稿者: 投稿日:08月22日(金)18時31分26秒

おっ?全体会のページがアップされたようですね。
担当の田中くん、滝波くん、進くん、どうもご苦労様。
これからいろいろと大変でしょうが、がんばって下さい。

8/5の時点で千葉さんが「自己の確立」をどのように解釈
するかということについて述べられていますが、実に納得の
いくまとめ方をされていますね。

確かに僕も高校時代は「自分を信じる」ことができず、かなり
不安定な精神状態だったような気がします。今となってはも
う昔のことですが。高校時代は何をするのも、何になるのも
自由な時期ゆえに不安になるんでしょうね。

僕の場合は高校で時間を過ごすうちに、自然と自分の選択
肢が絞られていって(ネガティブな言い方をすれば、自分の
限界が見えてきただけなのですが)、気がついてみたら「教
員になってやろう」と思っていたわけですが、それほど固い
決意をもって、大学に入ったわけではなかったせいか、大学
入学後も気持ちが揺れ動きました。ですが、まがりなりにも
自分で選んだ道なんだという自覚はありましたから、高校時
代ほど不安ではなくなったし、自分の選んだ道に「縛られる」
ことで却って安定したように思います。

このHPを読んでいるみなさんは思春期にどんな経験をなさっ
たのでしょうか?ぜひ生徒諸君に語ってあげてください。

一応、全体会のページには
 ・『自己の確立』の解釈について
 ・わたしが思う『自己の確立』
 ・どうして『自己の確立』が必要なのか
 ・『自己の確立』と『自己の成熟』の解釈
 ・脚本を読んでの意見
といった論点でご意見を求めているようですが、みなさんが
経験を述べていただくだけでもとても参考になるのではない
でしょうか。

生徒諸君からのレスもつけてもらうと言うことで、ご意見をど
んどんお寄せ下さい。お願いしまーす m(_ _)m。




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