<インターネット・携帯電話班>

インターネットや携帯は今は非常に身近なものですが、実はネットは40年、携帯は30年ほどしか歴史がありません。

そして私たちはその歴史をまとめてみました。 ぜひお聞きください。

まず、インターネットの歴史について紹介しようと思います。

テーマは嗜好ということなので、今回は、現在のインターネットでの「遊び」にかかわる歴史 を中心に紹介していきます。

1995年、日本でwindows95が発売されました。このことにより「インターネット」という言葉は爆発的に普及しました。

日本のインターネットによる遊びはここから始まったといってよいでしょう。

そして1996年、言わずと知れた国内最大の検索エンジン、Yahoo! Japanがサービスを開始します。

そして1999年、超巨大掲示板群「2ちゃんねる」が開設されました。

2000年、ついにgoogle日本語版が登場します。シンプルで高速な検索エンジンとして、どんどん広まって行きました。

そして2001年ごろにはテキストサイトブームが起こり、数々の名文章がうまれ、 2003年ごろにはFLASH黄金時代と呼ばれるFLASHブームが起こり、FLASHによる動画やゲームが次々と創作されていきました。

そして2005年、現在の世界的な動画共有サイト、youtubeがサービスを開始、 これに加え、同じく動画共有サイトのニコニコ動画が2006年にサービスを開始し、 今に至る動画ブームの火付け役となりました。

また、同じく2006年につぶやきを投稿できるサービスのtwitterがサービスを開始、 2009年ごろから人気が上昇し始め、現在非常に多くの人に利用されています。

これだけのことが、たった15年の間に起こっています。驚きですね。

次に、現在ではインターネットがどのように使われているのか調べました。

グラフから、鑑賞とネットサーフィンが多いという結果になっています。

先ほど言ったとおり、動画ブームがまだ続いていることがわかります。

一方で、掲示板やチャットといったものは少なく、ネットをコミュニケーションに利用している人は意外と少ないようです。

また、意外にもゲームに利用している人はそれほどいませんでした。

やはり時間がないのでしょうか。

ご存じのとおり、インターネットは様々な危険をはらんでいますが、正しく使えば便利で面白いものです。 やりすぎに注意して、清く正しいインターネットライフを楽しみましょう。

次に携帯電話の歴史の流れについてです。

ケータイ電話の歴史をさかのぼると、1979年にケータイのルーツといわれるものが登場します。それが自動車電話です。

ただ当時はまだ持ち運びができませんでした。

それが、1985年ショルダーフォンが登場したことにより、持ち運びが可能となりました。

とは言っても、重さは3kgと現在のように手軽に持ち運びとはいきませんでした。

ですが、1987年に初めてケータイ電話と呼ばれる約750gの電話のレンタルが開始されました。

ということは、たったの2年で2kg以上の軽量化!ここまで技術が進歩するとは驚きですね。

1990年代になると、ポケットベルという無線呼び出し機が多くの若者の間で利用されます。

その後、1999年にiモードのサービス開始により、メールやネットが楽しめるようになり、 ケータイの可能性が広がりました。

その2年後には、テレビ機能も付き、ますます便利になっていきました。

そして現在では、ケータイの進化版ともいえるiphoneが発売されており、 ケータイの進化はまだまだとどまるところを知りません。

なお、藤高生の皆さんもグラフのように約96%の人が携帯を持っており、私たちにとってケータイは身近なものであり、 日常生活に欠かせないものということがいえます。

では、みなさんが思う携帯電話の良い点・使う理由とは一体何でしょうか?

アンケートの結果、 手軽・便利と答えた人が一番多く、次いで連絡、メール、多機能で何でもできるという順番になりました。

このことから、ケータイの本来の目的である連絡というもののほかに、技術革新によって作られた、 ケータイの付加価値部分の機能の充実さや、ケータイの持ち運びやすさなどケータイの恩恵を私たちは享受していると言えます。

ここ数十年で急激な変化を遂げているケータイ。私たち若い世代にとってケータイには多くの魅力というものがあります。

その魅力にとらわれすぎないように、ケータイライフを楽しみましょう。

これでネット・ケータイの発表を終わります。

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