<ゲーム班>

今から、ビデオゲーム班の発表を始めます。

では、まず今までのビデオゲームの発売年表を見せたいと思います。

1980年、任天堂初のゲーム機、ゲーム&ウォッチが発売されました。

しかし、当時はハード・ソフトの区別が無く、1本体1ゲームでした。

その後、1983年にファミコンが発売され、ゲーム機の基本を確立しました。

そして、1994年、セガサターンとプレイステーションが発売。

これまで2Dが基本だったゲーム界にとっては革新でした。

現在、PS3、Xbox360、Wiiといった高性能機が続々登場しています。

ここで、ゲームの進化について解説します。 まず、ファミコン。

このときは、まだカセットROMが主体で、容量も不十分ながら、多くの名作を世に出しました。

次に、プレイステーション。

媒体がCDとなりました。

そしてPS2ではDVDを採用し、PS3では更に大容量を売りにしたブルーレイを採用しました。

そこでハードの進化によるゲームの画質の進化を比較してみました。

まず、ファミコン。まだまだ画質は良くないです。 次に、スーパーファミコン。

ファミコンと同じ、ドット絵でありながら、とても進化しています。

プレイステーション。

3D表現が可能となり、カメラアングルを自由に変えられるようになり、画面の見せ方にも工夫が見られるようになりました。

更に画質が進化しました。

そして、PS3。

衣服や顔のしわ、壁の模様、銃の細部まで書き込まれ、すさまじいリアル感を生み出せるようになりました。

そこで、このPS3の性能を調べてみました。

まず、CD、DVD、ブルーレイすべてが使えます。

そして、PS3は初代プレイステーションのソフトも使用可能です。

そして、PS3ではインターネットも見ることができます。

YouTubeやニコニコ動画も視聴可能です。

さらに、PS3は内蔵ハードディスクに画像、音楽、動画を保存することができます。

また、保存した動画を編集、YouTubeにアップロードすることも可能です。

これらの機能によって、PS3はゲームだけで無く、様々なエンタテイメントを楽しむこともできます。

ここで、ゲームの豆知識について少し話してみたいと思います。

何故、ファミコンは赤と白なのか?

これは、当時最も安いプラスチックの色が赤と白だったからと言われています。

プレイステーションの名前の由来は?

当時、作業するパソコンをワークステーションと呼び、それに対比する形でプレイステーションと名づけたそうです。

WiiとDSiの名前の由来が知りたい。

Wiiは、皆でプレイするものなので、「私たち」を意味する英語Weから、DSiは、一人でプレイするものなので、「私」を意味する英語「I」と、DSiのカメラを目と見て、「目」を意味する英語「eye」をかけているそうです。

次に、ゲーム人口の推移について見てもらいたいと思います。

このグラフは上から順に家庭用ゲーム、パソコン用、携帯電話用、ネットワークゲームのものです。

どのグラフも2007年に最も多くなっていますが、これは2006年の終わりにPS3とWiiが発売されたことによると思われます。

次は、年齢別のゲーム人口のグラフです。

グラフの青い部分は、ゲームをプレイする人たち、黄色い部分は以前はゲームをプレイしていた人たち、赤い部分は今までゲームをしたことがない人を指しています。

グラフを見ると、10代の子供にゲーム人口が多いのですが、意外にも30代中盤の大人たちにも多いことがわかりました。

次に、ゲームのプレイ時間についてのグラフです。

赤が増えた、黄色が減った、青が変わらない、緑がわからないと言った人の割合です。

こうして見ると、黄色が多く、プレイ時間が減った人が多いことがわかります。

次に、プレイ時間が減った理由についてです。

最も多かったのはプレイする時間が無いと答えた人でした。

これは学年が上がったり、社会に出たりして忙しくなったことが原因だと思われます。

次に多かったのが、面白いソフトが無いと答えた人でした。 これでゲーム班の発表を終わります。

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