<アンケート班>

まず先日行った全校生徒アンケートの結果を各学年ごとに発表します。

1年生1位音楽などを聴く、2位楽器の演奏や歌う3位球技。

2年生1位音楽を聴く、2位読書、3位楽器の演奏や歌う。

3年生1位音楽などを聴く、2位楽器の演奏や歌う、3位読書という結果になりました。

このグラフの示すとおり全学年ともに1位は音楽などを聞く事で、この意見が圧倒的に多く、特にIpodで音楽を聴いていると書いている人が多数で、Yahooの全国調査アンケートでも1位は音楽鑑賞という結果となっておりたくさんの人にとって音楽というものはかかせないものとなっています。

次に多かった演奏・歌の中で多かった意見は、吹奏楽部の人かと思われますがみんなで演奏するのは楽しいという人が多かったです。

また読書の部門で人気だったのはマンガで、中でもone-pieceやbleach、鋼の錬金術師などのマンガが人気でした。

その他ではハリーポッターシリーズやライトノベルといった意見が多く見られました。

次にいつからその趣味をやっているか、またその趣味をどのくらい続けているかについて質問しました。

いつからその趣味をやっているかという問いに対しては、中学校からという人が圧倒的に多く、その理由としては部活を始めたからという人が多く見られました。

また、何年間その趣味を続けているかという問いに対しては、5年以上やっている人が全体の半分を超え、その趣味をやりこんでいる人が、多く中には10年以上やっているというツワモノもいました。

始めたきっかけとしては1位が親の勧め、2位は友達の勧め、3位はテレビに影響されたという内容でした、そのほかの動機としては、先ほど述べたように、部活を始めたからや、先生に勧められたからなどの理由があり、こういった結果から自分の身近のことが趣味に大きな影響をあたえているということがわかりました。

そして最後に自分にとってその趣味は必要かどうかについて聞きました。

グラフからわかるとおり趣味に対して否定的な意見の人はほとんどおらず、中にはこれがなかったら毎日がつまらないという人もいて、自分の生活に趣味は欠かすことができない物となっている人が多いということがわかりました。

また先生にも同様のアンケートをしたところ最も多かった意見がランニングやジョギングで、これは趣味だけでなく健康づくりの一環としてやっている先生方も多く見られました。

しかし生徒で多かった音楽などを聞くという人が少なく、共通なものとしてあったのがマンガを読むことで漫画は子供だけでなく、大人にも人気だということが明らかになりました。

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