今年のテーマ「モテる条件」

「モテる」とは必ずしも異性に「モテる」ことだけを意味しない。
同性からも異性からもどんな人からも厚い信頼を得られることをいう。
「21世紀を担うリーダーを育成する」という教育目標を立てている藤島高校の生徒は、
まさに、リーダーたるにふさわしくモテなければならないのだ。


[理念]
*今までとは違う全体会を目指す!
         ↓
         ↓どう違う?
         ↓
        ・観客側の生徒も含めて議題を掘り下げられるような。
         ↓
        ・まずは、全体会内部での情報の共有、
         みんなのベクトルが大体同じ方向を向くようにしていかないと。
         ↓
        ・一般の子がその日にやった内容をそれぞれ確認できるような工夫がいる。

 伝統の基礎固めの年に!!
以下詳細です。
 
4月段階から、着々と準備を進めていた私たちは、1996年から2008年まですべての年の進行状況や、
発表内容をじっくり研究したうえで準備に取り掛かりました。
その中で浮かび上がってきたのが、「プレだけが中心となって働くのなら、全体会が委員会を作って活動している意味がない」ということでした。
また、発表内容に関しても、内容の深さより、オープニングとエンディングのクオリティーのほうが高いという、何とも皮肉な結果でした。
情報技術の発達・コンピューターの進化により、インターネットで最新の研究結果から、外国の事情まで簡単にアクセスできるようになりました。
さらに、コンピューターでパワーポイントを手軽に作れるようになり、発表方法もパワーポイントを使って、劇中心で行うことが当たり前のようになってきました。
しかし、「これで、私たちの言いたいことは、伝わったのだろうか?」との疑問が、後には残っているようです。

そこで、今年の全体会09メンバーは、
・全体会委員会に配属されたメンバーすべての意見をどんなに些細なことでも取り扱う
・全体会のメンバー全員が、進行状況はもちろんのこと、全体の流れの中での今自分が調べている位置のようなものを明確に提示する。
・藤島の生徒なのだから、それなりに自主性もあり、(私なんかより)奇抜なアイディアを持っていたりとか、能力的に優れていると思うので、その能力を引き出せるようにする。
・全体会内での絆を深める。→どんな意見でもいいやすい、雰囲気作り。
・今年度(09年)だけの成功に満足してはいけない。今年度の成功例・失敗談なども交えて、来年以降の活動につなげられるようにする。
  ↑これが、所謂、「伝統の基礎固めの年に」という言葉の詳細です。
・(あ、これも委員長が文章書いてます。)例年になく(自意識過剰?)後輩に引き継ぐ用のノートを活動予定だけでなく、そのほか、先生に聞いた内容とか、委員長が自信を持ってまとめています。












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