MC…司会
SC…解説者
AUCAR…観客
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委員長挨拶 全体会の一員として、多くのインタビューに同行しましたが、そのたびに、生徒の方々の思いやりに助けられました。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました!今年の目玉は、インターネットに頼り切らずに、藤高なりの結論を全体会のメンバー全員で分業体制を整えて迫っていったことです。とりあえず、発表に時間を割きたいので、さっそく発表に移ろうと思います。
~開幕~
=OP映像=
MC 「人は一人では生きていけない。それゆえに、誰しも社会で生きている以上人とどう付き合うかは大事な問題です。異性に同性に先輩に後輩に。他人に対する配慮がいつも必要になってきます」
MC 「でもひとは自分に何を求めているかなんてそうはっきりわかるものでもない。周りの人が何を考えているのかが分かれば有効な対策が取れると思うんだけどなぁ」
MC 「そう、そこなんですよね、問題なのは。」
MC 「でしょう?だって人の考えなんてみんなバラバラなんだから、みんなに共通した答えを出せるわけがないじゃん」
MC 「つまりこのような場でお伝えできることはどうがんばっても一般的な対処法にとどまってしまいます。それでもなお、こうして伝える価値があるのは、身近にいる人の言葉が、一番わかりやすくて一番影響力を持っているからです。このことを了承してほしいので、あらかじめお知らせしておきます。」
MC 「そこで今日は、全体会2009が責任を持って調査しました、藤高生の藤高生による藤高生のための、考え方・知恵・ときには本音をプレゼントしようと思います。私たち二人は観客側からみなさんといっしょに考えていきます、  と、  です」
MC 「早速はじめましょう。まずは、恋人や友人としてもてるには何が求められていると思われているのでしょうか。  くん、  くん。」
SC 「はい、  と  です。でも待ってください!ここで一つ確認しないといけないことがあります。ここまでですでに12回も『もてる』という言葉を使っているんですが、その定義を頭にいれておきましょう。異性にもてることか、同性にもてることか。第1印象がいいことか、長い付き合いのなかで打ち解け合える事か。多くの人に好かれることか、一部の人と親友や恋人としての仲を築けることか。アンケート結果やみなさんの発言から解釈すると、『異性に・多くの人に好かれること』だととらえている人が多いようですが、『長い付き合いの中で特定の人に好かれること』だととらえることもあります。今後特に解釈の幅に注意が要るときは随時申し添えておきます・・・」
MC 「はい、よろしくお願いします。あ、そうそう、スライドをご覧ください。今後の予定としては、このようになっております。また、これからの発表は、7月のアンケートと学祭期間中の調査をもとに作りました。皆様のご協力、ありがとうございました!」
MC 「まずこの数字を見てください。7月中旬に行われましたアンケートの結果です。」
MC 「大部分の人の考えですね。なんだと思います?皆さんに聞いてみましょう」
AUCAR 「・・・声?」
SC 「正解は・・・」
SC 「顔・スタイルがいい人がもてる、です。」
MC 「うーん。やっぱり顔とかスタイルは大事なんでしょうか」
SC 「実際にほとんどの人が認める結果です。生の声を聞いてみましょう。」
映像1
MC 「でも…私は納得できないね。時代の風潮や生まれもったものだけで決まるなんて、なんか不公平というかなんというか…」
SC 「はい、わかります、その気持ち。聞き取り調査でも不平をもらす人はいました。でもですね、顔・スタイルが大事だという人の中で、次のようなことを口にする人もいるんですよ」
映像2
SC 「長く付き合う上では性格が大事だという意見は一致するようですが、第1印象を良くするための絶対条件は見た目です。」
MC 「ああ、まあ、そだね。当たり前のことだ」
MC 「ところが清潔感も人によって判断基準は違う。あなたの当たり前は誰にとっても当たり前というわけではないかもしれない。」
SC 「つまるところは相手の判断基準に拠るんですが、顔や体を掻くことが不潔だと思う人もいます。基本的なことはしたほうがいいみたいですねえ。自意識過剰にならない程度でいいんです」
SC 「皆さん、覚えていますか。7月のアンケートの最後に『もてるコツを聞きたい先生は?』という質問項目があったことを。その質問で多くの生徒の支持を得た先生からあれやこれやと聞き出しちゃいました。先生方からの珠玉のアドヴァイスをみなさんにお伝えします。きっと元気をもらえます!得票数上位10位から5位の先生の本気本音のお話を、どうぞ」
先生インタビュー1
MC 「山内康司先生は『もてなかったが彼女は2人いた』早瀬先生は『彼女がいたからもてていたと思う』ってなんか2人は矛盾してるみたいですけど。もてたから彼女が2人もいたんでしょ!?」
SC 「やはり気がつきましたか。そこが先ほど言った『もてる』という言葉の解釈の違いですよ。山内先生はもっとも一般的に『多くの人に好かれること』ととらえられているのです」
MC 「ふーん、それにしてもやっぱり若い頃は皆の目線が気になるし、見た目で判断しがちだし…」
MC 「でも、その一方、何かに熱中している人、聞き上手がもてるとか、特に何もしない人とか、いろいろな新しい意見が出されたよね」
SC 「アンケートの結果からいえば『努力する人』に魅力を感じる人は特に女性に少なからずいますし、何かに熱中している人も魅力ある人だと思いますが、『夢がある人』『一芸に長けている人』であることを異性に求める藤高生は少ないという結果は、藤高生としては意外かな、って気がします」
MC 「ほら、でも、必ずしも見た目が重要ってわけじゃないんじゃ」
SC 「はい、そもそも『顔・スタイルがいい人がもてる』というのはみなさんがきっとそうだろうと周りの人に対して推測していたことにすぎないのですから、事実ではなく高校生の思い込みかもしれないんですよ」
SC 「実際に皆さんがアンケートで異性に何を求めるかを回答した結果がこれです。男女とも、話していて楽しいことが絶対条件ですね。顔・スタイル重視の人の割合はそれほど大きくない。人は見た目重視なんだろうがともかく自分についていえば、話していて楽しい・笑顔がいい人がいい、と多くの人が思っているんでしょうか」 SC「話していて楽しい相手は具体的にどういう相手かを調べるため、話しにくい人ってどんな人?という質問を行ったところ、~~といった人が挙げられましたが、一概にこういった人との話が楽しくないとは言えません。話題がないのは互いの趣味の不一致やそもそも相手のことをよく知らないことが原因。つまり話していて楽しいかどうかも互いの趣味や性格に因るものでしょう 」
  
MC 「え~?互いの趣味・性格で決まるなんて、恋人も友達も同じじゃないの」
SC 「ですね」
MC 「…そんなに素直に認めますか」
SC 「話していて楽しい人・趣味が合う人を好きになるということは性別関係なくあることでしょう。広い意味での『もてる』条件です。こういう意見はどうですか?」
映像3
SC 「相槌の笑顔も『聞き上手・話し上手』の第1歩。まあでも恋愛感情を含むようなより狭い意味での『もてる』条件はまた一味違いますよ。なぜなら友人と恋人の間には大きな違いがあるからです」
映像4
MC 「女子のほうが親友を大事にしてる感じ」
MC 「男子のほうは異性への執着が強いというか…良く言えば誰よりも大事にしてくれるってことかな」
SC 「聞き取り調査でもそのような傾向がはっきりと現れました。(脳科学を用いて説明すると)一度興味をもった異性から何かうれしいことをされるとドーパミンという麻薬成分が分泌されます。これが友人関係と恋愛関係の違いです。特に男性だと大量に分泌されるので友人より恋人に対してより大きな喜びや興奮を覚えるのです。」
MC 「何かうれしい事って何?」
SC 「褒められるとか、さりげなくボディータッチをされるとか。特に男性はボディータッチに弱い。女性のみなさん、これで男はイチコロです☆男性のみなさん、女性はむやみにドーパミンを大量放出しません。『軽々しく触んなっ!』と嫌われる可能性大です↓」
MC 「友人と恋人の違いって、特に男性で顕著なんですねー」
MC 「さあさあところで、恋愛感情を含むような意味でのもてる条件はどうなんですか?」
SC 「・・・うーん、もてる条件と称するものはいくらでも考え出すことはできると思うんですよ、でも、生徒に対する調査結果を根拠とする、恋愛感情を含むような狭い意味でのもてる条件を見出すことはできませんでした。そこで、皆さんが選んだもてるコツを聞きたい先生上位4位の方々のお話を伺ってみることにしました。より磨きがかかった語りで、王道なき恋愛道の極意が分かるかもしれません。では、どうぞ」
対談映像
アニメーション解説
スライド1
「科学によって恋のメカニズムは着々と明らかになりつつあります。その中心にあるのはドーパミンといわれる脳内物質です。これが分泌されると、人間の本能的な働きを活性化させるのです」
スライド2
「しかし、そのドーパミンは脳の中枢を攻撃し、身体に負担を強いるため分泌は一過性です」







スライド3
「恋愛でドキドキしているときフェニルエチルアミン、通称PEAといわれる物質が分泌されています。これの分泌期間は3~4年といわれているので、恋愛の賞味期限は3年とも言われています」









スライド4
「この恋愛物質PEAは、エンドルフィンと呼ばれる物質を脳内で分泌させます」
スライド5
「エンドルフィンは脳内麻薬ともいわれ、高揚感、陶酔感などの快感をもたらします」
スライド6
「また、逆にPEAが減少すると人間の恋愛に対する情熱は冷めていきます。PEAは大量に分泌されると脳の一部が破壊され、人間の正しい判断を妨げるので、これは一種の防衛策なのかもしれません」



スライド7
「また、非常時や、危機的状況など不安定な状況では、快楽物質ノルアドレナリンが分泌されます」
スライド8
「この、ノルアドレナリンにより感じる興奮を脳が恋の興奮と勘違いして恋に落ちてしまいます。このことをつり橋効果といいます。つまり、ノルアドレナリンは瞬間的にしか分泌されないので、これによって発生した恋は長くは続かないでしょう」



スライド9
「ノルアドレナリンが過剰に分泌されると長期的にセロトニンという脳を安定させる物質が働きます」
スライド10
「これはノルアドレナリンの分泌を抑え、脳内を安定させます。そして、人間の感情は安定するのです」
対談映像(続き)
MC 「ふーん、つまり特定の相手に恋人としてもてる、つまり狭い意味でもてるためには相手の趣向を見極めることが大事、ということで、あらゆる人間関係を含めた広い意味でもてるためには、何かに熱中する、他人の気持ちを思いやる、といった地道な人格形成が必要だということになりますね」
SC 「はい。ちなみに先ほど紹介しました、生徒に対するインタビュー『話しにくい相手はどんな人?』の中での回答に多かったのが、『自分のことばかり話す』『空気が読めない』といったものですが、これらはちょうどいま対談インタビューの中でも言われていた『相手を思いやる』『相手の好みを見極める』ことの逆の内容だと思いませんか」
MC 「あっ、つまり、生徒とあの先生方が求めている理想のもてる条件は、同じ。『他人を思いやること』ですね?」
SC 「そうです。あと先に述べてきましたように見た目の清潔感や笑顔や何かに打ち込む姿勢も大事ですし、今、異性にだけもてようとするのではなく、地道に経験を積んで、大人になって内面が重視されるときに備えることが一番いい、ということです」
SC 「地道な人格形成は広い意味でのもてる条件です。友人や恋人としてだけではなく、21世紀を担うリーダーとしても必要なことですよ」
MC 「では、話は変わって、もてるリーダー像について考えてみることにしましょう。」
MC 「いわゆる、「あなたについていきます~」について考えていくわけですね。」
SC 「まぁ……そんなところです。では、まずはじめにですね……歴史上の有名なリーダーについて考えていきましょう。」
MC 「歴史上の有名なリーダーですか…そうですね、徳川家康なんかは有名ですよね。」
SC 「実は、歴史に名を残すリーダーたちは、共通したものを持っているのです。その一つが、『楽観主義』。」
MC 「楽観主義?常に希望を絶やさないってことか」
MC 「そういうことだと思うよ。」
SC 「リーダーにとって大切なことは、みんなに希望を与えつづけてみんなのモチベーションを維持することですから、まずは自分が常に希望を持ち続けなければならないわけです。」
MC 「確かにそうだよね。」
SC 「二つ目は、『バラバラにならないようにみんなを一つにまとめ上げる能力』です。」
MC 「ああ、難しいですよね~。みんなをまとめるのって。」
MC 「ん~でも、リーダーには絶対に必要な能力だよね。」
SC 「三つ目の共通部分とは、信頼するに十分な実績がある、もしくは信用を得られるだけの人間性がある、ということです。」
MC 「いつまでたっても目に見える業績を出せない上司についていこうとは思いませんしね。まあ、私は学生ですけど。」
MC 「言っていることとやっていることが違う人にも従おうとは思えませんよね。確かに。」
SC 「さらに、「何事にも率先して動こうとする人」や、「目標達成のためには自己犠牲もいとわない人」、それから「部下の意見をよく聞く人」や、「私利私欲におぼれない人」も、優秀なリーダーには、多いようです。」
MC 「なるほど~、全部大切なことですね。いいリーダーってそうなんだ~。」
MC 「ところが、一概にそうとは言い切れないんですよね~。とりあえずこれを見てください。」
先生インタビュー2
MC 「なるほどね~。」
MC 「何が?」
MC 「いや、さっき『有名なリーダーたちが持っているもの』に関する話がでたよね。今の先生方の話とかぶる所が多いなーと思って。」
SC 「あっ、気づいていただけましたか。確かにその通りです。が、今僕が言いたいのは、そのことではないんです。」
SC 「インタビューの中に、「時代の求めるリーダーが活躍していった。」という話があったことに気づきましたか?」
MC 「もちろん。」
SC 「つまり、『理想的なリーダー像は時代によって異なる』ということですよ!ということは、状況によって、あっているリーダーとあっていないリーダーとが存在するということです!」
MC 「えっ、つまりどこでも通用する万能なリーダーなんて、存在しないってことですか!?」
SC 「そういうことです。証拠もありますよ。これを見てください。」
MC 「(Bさんの特徴が表示された後→)ああ、これって、準備期間中にとったアンケートですね?模擬選挙だったんですか。」
SC 「そうです。内容は、『リーダーとして選ぶならAさんからDさんのなかで誰ですか』という質問で、スクリーンに表示されているのは、それぞれの特徴です。このアンケートで、僕たちはとても重要なデータをとることができました。それは、アンケートしている最中に皆さんから聞いた、つぶやきです。たとえばですね、Bさんの、『つながりを重要視する』という特徴にたいして、『変化が起こりづらい』という意見がありましたが、一方で、『安定する』という意見もありました。」
MC 「二つの意見は本質的には同じだと、私には思えるのですが。」
SC 「確かに同じ意見なのですが、とらえ方が違うのです。つまり、否定的にとらえているか、肯定的にとらえているか、という部分が違うのです。」
MC 「ああ、つまり、『同じ意見なのだがとらえ方が違う』というのは、『もののとらえ方は価値観によってさまざまだ』ということですか。」
MC 「なるほど。」
SC 「さらに、このアンケートは主にたくさんの人が集まっているところで行いました。ですから、投票する際に周りの人の影響を受けて、判断に偏りが生じている可能性があります。ですので、ここでは、リーダーに絶対に必要な能力についてだけを考えていこうと思います。」
MC 「絶対に必要な能力を軸として、あとは状況に応じて行動しろということですね?」
SC 「そういうことです。」
SC 「さて次に、『実際のところ、人はどのような人物をリーダーとして認めるのか』を見ていこうと思います。」
MC 「ああ、これは夏休み前に全体会がとったアンケートの結果ですね?」
SC 「そうです。これは、「あなたはリーダーを選ぶ際に、どのような点を重視しますか」という項目の集計結果です。」
MC 「『コミュニケーション』や『気配り』、『皆にやる気を出させる』といった項目の割合が高いですね。『集団をまとめ上げる能力』を重視している人が多いということでしょうか。」
MC 「『責任を負う』や『スパッと決断』の割合も高いですよ。『率先して行動する』『自己犠牲もいとわない』ことがリーダーには必要だと考える人も多いということでしょう。」
SC 「では、次にこれを見てください。」
SC 「知っている人は知っていると思いますが、実は学祭準備期間中、百人ほどの生徒にアンケートに協力してもらいました。これが、その結果です。」「アンケートの内容は確か…『自分がリーダーになったときに、どんなことを重視しますか』でしたっけ。」
MC 「あれ、なんで『リーダーになった経験がある』という項目が無くなっているのはなぜですか。」
SC 「もちろん、選択肢に入れようがないからです。経験そのものは重視する対象になりますが。・・・気づかれたかたも多いと思いますが、これは、先ほどの結果と、とてもよく似ています。」
MC 「どうやらそのようですね。」
MC 「二つの結果が似ているということは分かりましたが、そこから何がわかるんです?」
SC 「リーダーに必要な能力というテーマに対して対照的な二つの側面から調べてみた結果が一致するということ。これは、アンケートの結果が『藤高生にとっての、理想のリーダー像』の本質であることを表しています。つまり、『皆をまとめ上げ、率先して行動し、理念の実現のためには自己犠牲もいとわない』人こそが、リーダーにふさわしい、と藤高生は考えているのです。」
MC 「その結論は、『世に名高いリーダーが共通して持つ部分』と、重なるところがありますね。」
SC 「ではここで、我らが先導者『生徒会長』と、学校祭を成功へと導いてくれる僕らのリーダー『生徒会事務局長』に話を聞いてみましょう。まさに今リーダーの任務を負っている二人からは、貴重な話を聞けるはずです。」
生徒会長・事務局長インタビュー
MC 「『自分から動く』とか、『公私混同はせず、学校全体のことを考えて行動する』という話が出てきましたね。」
MC 「『雰囲気をよくする』『自分が直接手を下していなくても責任をとる』という話もありました。」
MC 「どうやら、今までに出てきた話と、よく似ているようですね。」
SC 「そうです。ということは、藤高生と現在進行形のリーダー二人の考える理想のリーダー像、さらには、有名なリーダーたちが持っていたとされる能力までもが、一致している、ということになります。」
MC 「ほほう。ということは、冒頭で述べた内容こそが、リーダーに絶対に必要な能力だったわけだ。」
MC 「じゃあ、冒頭で述べた内容のおさらいだね、ここで。」
SC 「おさらいしましょう。」
MC 「ひとつめ。」
SC 「常に前向きに理念を持ち続けて、みんなに希望を与え続ける能力。」
MC 「ふたつめ。」
SC 「良い雰囲気を作りだして、みんなをひとつにまとめ上げる能力。」
MC 「みっつめ。」
SC 「どんなことにでも自分が真っ先にとびこんでいこうとする姿勢。」
MC 「よっつめ。」
SC 「みんなが行動を起こしやすいように、「責任は俺がとる!」と宣言できる度量。」
MC 「いつつめ。」
SC 「場合によっては自己犠牲をもいとわず、「みんなのために」を優先できる能力。」
MC 「むっつめ。」
SC 「部下の意見を聞こうとする姿勢。」
MC 「この六つが、最低でもリーダーに必要な能力なわけだ。」
SC 「というわけで、僕らはみなさんに『リーダーになるための基本』を伝授しました。この情報を生かすも殺すもあなた次第。今日得た情報を足がかりとして、日本を、いや世界を代表するリーダーになっていただければ幸いです。」
=ED映像=
MC 「全体会2009、これにて完結です。いかがでしたでしょうか。今日のプレゼンで、私達が結論した『もてるコツ』を知っていただけたと思います。もしよかったら、発表の最中、あなたの隣で寝ていたお友達にも、今日知ったことをおしえてあげてください。ただ、最初にも言いましたが、今日プレゼンしたことは藤高でとったアンケートやインタビューを元にしているため、今日お話したことが『もてる』ということに対する絶対的な答えではありません。その答えは、今日知っていただいたことを参考に、おのおのが探求していってくださればと思います。もしかしたら、答えなんてないのかもしれませんが・・・。では、来年の今日に、またお会いましょう。」
~閉幕~










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