◆ハリー・ポッター
これは、大ヒットとなった作品なので皆さんも知っていると思いますが、一応紹介を。

主人公ハリー・ポッターは、幼いころに両親を無くし、叔母の家に引き取られた。
叔父や叔母はハリーを邪魔者扱いし、息子のダードリーはハリーを苛める・・・。
そんなある日、ハリーの元に一通の手紙が届く。それは、魔法使いの学校、ホグワーツへの入学案内だった・・・。

◆クラインの壺(岡島二人)
主人公は、あるゲームのモニターとして、最新のゲーム機、を試すことになった。あまりにリアルで、五感も現実とまったく同じようなゲームの世界、主人公はそのゲームに夢中になる。しかし、ある時から、何かがおかしいと思い始めた。これは本当にただのゲームなのだろうか・・・?現実と仮想現実の世界が交錯するなか、真実を見極めることはできるのか!?

◆ヴィーナスシティ(柾 悟郎)
21世紀初頭、東京で情報調査会社に勤務する森口咲子は、もう一つの顔があった。夜ごと彼女は精悍な男性に変身して「ヴィーナスシティ」に現れるのだ。ヴィーナスシティとはコンピューターネットワーク上に構築された仮想現実都市。バーチャルリアリティの技術を応用したこの電子都市では誰もが自分の望みどおりの人間となり、あらゆる欲望をかなえることができる、ある夜、咲子はシティの中で傍観に襲われた少女を助ける。犯人は何者か、その動機は?やがて事件は日本全土を巻き込む国際情報犯罪に発展する・・・。仮想現実感とジェンダー、コンピューター技術と日本の将来を迫真の筆致で描いた近未来小説!

◆千と千尋の神隠し 
映画班でもいろいろな感想があったこの作品。
「宮崎駿の世界」、「帰り道の暗闇に不思議の世界がみえた気がした」「私たちの世界に近い’現実’を違う視点から見ているようにかんじた。」

        ここでは全体会委員オススメの仮想現実を紹介します  

                              

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