全体会委員一人一言

全体会の反省会で、みんなに一筆ずつ、感想や反省などを書いてもらいました。


文芸班 Yさん(3年)

 文芸班は映画班と共同で…ということだったけれど、それにしても内容が少なすぎた。゜ネバー・エンディング・ストーリーを取り上げたが、映画へのつながりを考えて、これを取り上げたのだけれど、映画への関係ナシで「文芸」だけとしても、何か一つ、とりあげれば良かったかなあと思う。あと、もっと時間を短くできたなかな?とも思う。全体会…というか学校祭の委員会に関わること自体初めてだったし(12年の時は部活のプレだった)、「全体会」などという訳分からない委員会でどうなるかと思ったけれど、楽しかった。
 文芸班としては、人の持つイメージ…貸そうというものは一人一人違うもので「映画化」ということは、ある特定の人のイメージを、多くの人と共有できるようにしたものである、というような結論を出していました。
映画班 Iさん(3年)

 全体会ってつまらないというイメージがあったけれど、自分が全体会のメンバーとしていろいろやってみると、かなり面白いことが分かった。映像を作ったり、構成を練ったり、まるでやっていることがテレビ局という感じだった(テレビ局で将来働くのも悪くない!と思った)。他の委員会と違って、あるテーマについて深く考えることが仕事なので、この全体会で、私の知識と思考回路がずいぶん増えたのでは、と思う。1,2年の子とも協力してできたし、言うことなし。少し大げさかも知れないけど、高校2年半の中で一番充実したひとときだったと思う。
ゲーム班より、反省の言葉

A 緊張したけど、一応形になって良かった。
B パソゲーのこともしたかった。
C 土壇場で台詞を言ってくれと言われたときは逃げ出そうと思った。でも、やってみて良かった。
D マリオがすぐ死んだ。でも1UPキノコは一発でとれたので嬉しかった。
ホームページ班 Yくん(2年)の総括

◎今年の新アイデア
 ドメイン名の取得…技術・金銭面で挫折→来年は実現
 ケータイHP…実現、ただしポスター貼りを巡って指導部と交渉・譲歩→来年は主張を貫徹
 ページのクォリティアップ…CGIを使った投票・カウンターなど→来年も継続
◎今年のコンセプト
 アクセス数をとりあえず増やす
 客層をOB→生徒中心に
 参加型ホームページ
◎総括
 今年は実験的な意味合いの強いページ作成だった。結果には甲乙あったが、来年につなげられるアイデアも多くあると思うので、来年は今回のページをベースにより洗練されたものが出来たらいいと思う。
IT班 匿名希望くん

 CHATはポケベルと同じで、一時的にだけ使われているものかも知れない。きっとNETについての問題は近々解決されるだろう(本当かな?)。結局は全部杞憂だ。
 私の班の人には、全体会の辛い部分だけ味わわせた気がします。ごめんなさい。
 委員長が一度だけ怒った(フリをした)。日頃「30分という時間は人を待たせる最低の単位に過ぎない」主義的な人(少なくとも私の経験からは)が、みんなかがたった5分経っても来なくて怒っていた(暗に皮肉っているわけではないよ)(批判でもナイヨ)。こうして人間は成長していくのだろう(行動が改まれば、なら)。
これまた匿名希望?くん

何をもって成功かを考えさせられた。
 @みんな起きていれば成功。
 A言いたいことを言えれば成功。
 B考えてもらえば成功。
@とAがOK。でも、ただみんなは面白いものだけを見ているのかも知れない。さて、来年のみなさんは必ずや全体会のあり方としての模範解答を見せてくれるだろう。
文芸班 Sさん(3年)

 いつの間にかプレスタッフにまじって、プレプレスタッフになっていたワタシ。あまり意見を言うことができず、いつもプレスタッフの皆様の意見に感心しっぱなしでした。今まで知らなかった世界を知り、とても楽しく、刺激的な学校祭準備期間でした。
 テーマが「仮想現実」ということで、先が全く読めず、本当に発表の形にまとまるのかなあと思っていましたが、一週間強でちゃんとしたもの、かつ素晴らしいものになり、とても嬉しかったです。当日のエンディングを見て、とても感動し、涙が出そうになりました(実際、営火祭終了後、学校祭etc を振り返り、泣きました)。
 私は文書作成程度しかパソコンを扱えないので、追い込み期のパソ班の方々の力になれず、本当に悔しかったです。文芸班としては、映画班と一緒に活動していたこともあり、小説から映画化へのつなぎしかできなかったのは残念です。もう少し「文芸」としての見解が出せたら、もっとよかったと思います。
 学校祭準備期間の日々は、実に濃く、有意義でした。いろいろと学ぶことも多く、心底、全体会に入れて良かったと思います。本当に全体会のメンバーと出会えて幸せだと感じています。
 「時間のない余裕」と「根拠のない自信」。きっとこの2つは受験においても当てはまると思います。見通しが立たなかった(個人的には)状態から、一週間強であそこまで発表を質の高いものにできた経験を生かして、何が何でも志望校に合格して、来年の夏休みに、また全体会の方々のお手伝いができたら良いなあと思います。
匿名くん

全力で取り組んだことがすごく有意義だったし、みんなで良い作品が作れたからよかった。仕事を割り振ることができなかった=みんなまとめられなかったのが反省点。でも、みんな個人差はあれ、頑張ってくれたから、感謝してます。
TV班 匿名くん(たぶん2年)

 なんじゃこりゃー!!で始まったテレビ班でしたが、発表ではみんなに楽しく見ていただけたと思うので、TV班のメンバーは満足しています。見てもらう発表としては良かったけど、結局何が言いたいのかというのが、うまく表現できなかったので、そこが来年の課題だと思います。また来年も素晴らしい全体会ができるといいです。絶対、全体会はなくしません。
TV班 匿名さん(おそらく3年)

 アトムにはじまり、アトムに終わりました。アトムのことが大好きです。たぶん、アトムの音楽を聞くたびに、夏の最後の一週間を思い出すと思います。みんなで「結局、何が見えてきたんだ」ってことに、すっごい何時間も話して、自分でもびっくりだけどおもしろかったです。流れ星見れなかったのはちょっと残念。
TV班 Kくん(1年)

 最初は全体会とは何なのか分からなかった。訳の分からない委員会に入ってしまったと後悔もした。第一回の委員会でもあまり積極的にはなれなかった。だが、今考えてみると、委員会の活動は楽しく、自分のためになったと思う。仕上がりもなかなかの出来で満足だ。全体会委員会は入った者にこそ分かる最高の委員会だと思う。
TV班 Tくん(2年)

 今年の全体会は、最初はヤバイと思っていたけれど、テーマを決め、みんなそれぞれ得意な分野で調査を進めてからはかどったと思います。みんなそれぞれの個性を出せる。これが大事だと思いました。
 来年は発表の仕方も考える。コンピュータはどうする?人はいるのか?テーマは?などなどいろんな問題がありますが、これが続くことを期待します。
TV班・ホームページ担当 Uくん(3年)

 今年の全体会…初めのうちはテキトーにサボるつもりだったけれど、プレとして班を持つことになって大変だあとか思いながらも、何か誇らしげな、そんな気がした。
 全体会は俺が思うに、いろんな仕事を進んでやってみてこそ、何かかなり特別なものが得られると思う。
 何にせよ、自分が本気で、適度に力を抜いてがんばれるものは大事。んで、教訓。
 「人生に大事なのは たくさんの大好きな人と
           たくさんの没頭できるものと
           少し多めの修羅場。     すべてあるのが全体会。」

みなさん、ご苦労様でした!