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ここは全体会って何だ〜っていう人のためのページです。

ここ2年間の全体会の発表内容
内容
98年藤島改革私たち藤島高校生の実生活を見直し、自己の確立、変革について考えました。
99年私たちにも身近な愛を、恋愛、家族愛、犠牲愛、という3つの視点からとらえ、
愛とは何か、私たちはどのように愛にとりくめばいいのかを考えました。
 全体会というのは、学校祭の1日目にフェニックスプラザで1時間半、ある題材について発表する会です。昨年までは2日目の発表で前日の営火祭に出れなかったり、リハーサルが大変だったりと、鬼のようでした。しかし今年はそれを生徒会が考慮してくれてか、日程の変更がありました。


 全体会というのはもともと、クラスで生徒たちが集まってある題材について話し合う会だったそうです。そして時がたつにつれ、校内でパネルを使っての発表、フェニックスプラザを使っての発表というように進化しました。現在では、劇を使ったり、コンピューターを使ったりと、いろいろな方法を駆使してがんばっています。全体会ではパソコン班という班があるのですが、この班に入ると、オープニングやエンディングのムービー作りなどで、とても大変です。詳しくは下を見てください。


コンピューター班について

 この班は全体会の発表で使われるスクリーンの表示、オープニング、エンディングのムービー、レスポンスアナライザー(注1)の管理、集計、その他発表中に必要なコンピューターのプログラミングなどをやっています。この班の中心メンバーは藤島高校の数研部という部活の部員たちです。今年の三年生などはコンピューターのスペシャリストたちなどがいて、とっても頼もしいのです。二年生たちはあまりムービー作成のスキルなどはなかったのですが、先輩たちの指導や自分たちの経験からたくさん学んだようで、急成長中です。今このHTMLを書いている私は、数研部の新Web担当者のひめりんごです。
 昨年度はPentiumII 266MhzのFMV3台でがんばっていましたが、今年は学校のほうでNECのCeleron433を搭載したパソコンを40台、しかもすべてLANでつながっていて、インターネットも使えるという環境の中でできました。学校には大変お世話になります。特に全体会の先生でもあり、私の担任をしていただいているK先生には大変感謝しています。