第57回卒業証書授与式

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前日、代表者が集まり、挨拶等の打ち合わせが行われました。 会場の準備もすっかり整い、卒業生の入場を待ちます。 今年は式次第の見直しが行われ、より円滑な進行が可能となりました。
いよいよ卒業式を迎えます。オーケストラの演奏と拍手に迎えられ入場します。 今年も多数の来賓の方々にご出席頂きました。 担任より、卒業生ひとり一人の名前が読み上げられます。
卒業生の代表が壇上に上がり、卒業証書が読み上げられます。 学校長より手渡される卒業証書には、三年間の努力が詰まっています。 長谷川校長は、式辞の中で、情熱と知恵と誠実を持って国際社会で活躍して欲しいと言葉を贈りました。
卒業生諸君も、学校長や来賓の方々から贈られる言葉を、真剣な表情で、受け止めています。 在校生代表からの送辞では、学校祭を振り返り、「これからの人生においても同様の成功を祈っています」と先輩へのエールをおくりました。 答辞では、自分が悩んでいた時、励ましてくれた友人も実は同じ悩みを抱えていることを知り、胸が一杯になったと友人への感謝の気持ちが述べられました。
万感の思いで答辞に耳を傾ける担任団です。三年間のいろいろな思いが胸の内を駆けめぐります。 今年は、卒業の記念として新会館の備品が贈られることになりました。大切に使わせていただきます。 在校生から卒業生に対して印鑑が記念品として贈られました。
音楽科の小森教諭の指揮の下、「仰げば尊し」を斉唱します。 歌っている間、感極まり涙をおさえている生徒の姿も見られました。 「仰げば尊し」3番は全員で歌います。
在校生から歌の贈り物です。今年はコブクロの「桜」が歌われました。 卒業生は感慨深げにじっと耳を傾けていました。 いよいよ旅立ちの時です。新しい世界へ期待に胸を躍らせて出発です。
先輩を拍手で見送ります。 保護者の方々も巣立っていく我が子を暖かく見守ります。 次々と退場していく卒業生を見送る担任団もおもわず涙があふれそうになります
それぞれ進路は違いますが、自信を持って堂々と人生を歩んでください!! 卒業式に引き続き、明新会入会式が行われ、各支部の代表の方から激励の言葉が寄せられました。 式後、各クラスで最後のホームルームが行われ、担任から一人一人に卒業証書が手渡されました。

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