平成21年度 事業報告 

平成22年2月までに、実施されたSSH事業の模様をご紹介します。

(平成21年9月〜平成22年2月)

サイエンス・ダイアログ

サイエンス・ダイアログは、日本学術振興会(JSPS)のフェローシップ制度により来日している優秀な外国人若手研究者が、各地の高等学校を訪れ、現在取り組んでいる研究に関してレクチャーを行う制度です。

「三軸触覚センサ搭載ヒューマノイドロボットによる環境知覚・行動戦略立案」(11月24日実施)

研究者招聘講座

生物分野

「動物解剖学実習」(1月30日実施)

医学セミナー

医学セミナーは、平成20年度から実施され、全学年から医学系進路希望を持つ生徒を対象に、医療現場の医師、看護師そして大学で研究している研究医師などから、医学に必要な素養、心構えや医療の現場の様子などの講義および病院見学などを行い、医学系を目指す生徒の進路意欲を高めることを目標としたセミナーです。

第4回(12月21日実施)

大学との連携(課題研究)

  1年生の「研究基礎」において10月以降実施した「後期課題研究」では、グループに分かれて研究課題を設定し、研究を進めました。 

 一部のグループでは、授業や放課後の時間を利用して、福井大学の先生方の指導を受けました。指導を受けたのは物理・生物・国語学の各分野で、3人の先生方(栗原一嘉先生、前田枡夫先生、高山善行先生)がご来校の上、指導助言をしてくださいました。また、いくつかのグループが、福井大学図書館を訪れ、資料を見せていただきました。 研究の成果は,平成22年2月17日のSSH生徒課題研究発表会にて発表されました。

生徒課題研究発表会

2月17日(水)13時30分〜16時20分

会場:1号館および3号館の教室・講義室

参加者:本校運営指導委員、県内大学、SSH指定校および県内高校の教員、
    本校教員および生徒(1年生340名、2年生341名)

日程:12:30〜13:00 受付     (新嶺会館)
   13:00〜13:30 説明     (新嶺会館)
   13:30〜14:10 発表会(1) (1・3号館)
   14:10〜14:20 休憩、発表者準備
   14:20〜15:00 発表会(2) (1・3号館)
   15:00〜15:20 休憩、移動
   15:30〜16:20 研究協議   (新嶺会館)

発表形式
(1)発表はすべてポスター形式で行う。発表者は1年生全員。
(2)発表は生徒課題研究発表会の(
1)、(2)に分けて行い、(1)と(2)で発表者と聞き手 が入れ替わる。聞き手は、ワークシートで記録する。

理系テーマ

文系テーマ

 

 

発表風景2