平成19年度 大学との連携(研究者招聘講座) 

平成19年度10月〜3月までに、実施されたSSH事業の模様をご紹介します。

(平成19年10月〜平成20年3月)

数学分野

「数学を体感しよう」(12月15、22日実施)

数学分野

「英語で学ぶ数学」(1月11、18、25日、2月1日実施)

生物分野

「動物解剖学実習」(2月2日実施)

物理分野

「プラズマ」(2月23日実施)

大学との連携(課題研究)

2月21日に、現在の2年生SSHコース選択者による課題研究発表会を実施しました。この発表会に際しては、本校のSSH事業の指導助言者として大学・企業関係の研究者、県内外からの教員等多数の参加があり、以下のようなSSH関係の発表会やパネルディスカッションが行われました。

課題研究発表会

パネルディスカッション

「SSHで学んだこと」

サイエンス・ダイアログ

"What is Science and why am I doing Science?"(11月26日実施)

"Bioinformatics is it really science?"(1月25日実施)

SSH講演会

「夢をカタチにする力」(11月2日実施)

生徒の感想 :
・数学って何の役に立つの?と思うときもあるけど,目的より好奇心を大事にしたいと思った。これは他の学問でも同じではないだろうか。
・離散幾何解析学をもっと知りたい。
・僕は数学が苦手だったが,数学はいろんなところで応用されていて,僕が将来進みたい道にも数学が大きく関係していることが分かった。好奇心をもって数学を楽しく勉強し,数学を得意にしようと思った。役割を意識しなくても未来で役立つ数学はすごい!