「第1学年 職業観育成講座」を実施しました。
この講座は、いくつかの職業の方々によるパネルディスカッションを通して、生徒の「職業観」を育成し、自らの進路決定に役立てるため、1年生を対象に実施しています。
日 時 平成21年9月25日(金) 第6・7校時(LH)
場 所 本校 新嶺会館3F プラタナスホール
パネリストの皆さん
加藤 大紀 さん 信越化学工業梶@マグネット製品技術部
藤井 邦明 さん 叶V和コンサルティング
前川 知美 さん 三谷コンピュータ株式会社 公共ソリューション部
元矢佳保里 さん 資生堂 スキンケア研究開発センター
職業観育成講座 生徒の感想から
○ 今回の講座をとおして、職業についてだけではなく、社会での生き方や、今の自分たちに必要なことなどが聞けて良かった。4人のパネリストの先生方は今までも、今でも日々努力していて、見習わなければならないことが多かった。今後も人の話には耳を傾て聞きたいです。
○ 段取りよく仕事をすることが大切だと分かった。試験の前日に徹夜して勉強することより、計画的に学習することの大切さが分かった。特に仕事においては、段取り力が必要だと思った。
○ 今のうちにしっかり勉強したり、様々な経験を積んでおくことの大切さや、積極的に、素直に、自分の意見を主張することの大切さが分かった。
○ 私は、はっきりと「将来どの職業に就きたい。そのためにこと大学に行きたい。」ということが、決め切れてないため、将来への不安ばかりを持っていましたが、今回の講座をとおして、「自分の興味ある仕事をもっとよく調べてみよう。」と思えるようになった。今の私にとって良い刺激になった。
○ どの仕事にもやりがい・つらさがあり、本当の喜びはつらさを乗り越えたところにあるということが分かった。自分は、何事にもつらさから逃げてしまっているので、今のうちに苦労をしておくべきだと思った。この講座が、将来の糧になったと思う。
○ 社会に出て仕事をしていくなかで、辛いことや嫌なこともたくさんあったのだろうけど、パネリストの方々は自分の仕事がとても好きなんだなという印象をうけた。自分の適正にあった仕事を見つけることは難しいが、今のうちにいろんな体験をして、自分に合った仕事を見つけたい。そして、仕事を通じてやりがいを感じたり、辛いことを経験して自分を大きく成長させたりして、パネリストの先生方のように仕事を楽しめるようになりたい。
○ 自分の好きなことを仕事にすることはとても素晴らしいことだと思う。私も将来はそんな仕事につきたいと思ってはいるけど、まだ具体的に興味のあることが分からない。今までは、まだそれでいいや、と思っていたけど、今回のお話を聞いて、自ら進んで興味のあることを調べたい。
○ 私はなりたい職業をしっかりとは決めていないので、今回の講座はとても参考になりました。将来どんな職業に就こうとも、大切なのは、その仕事に対する責任と感じた。将来は、パネリストの方々のように、自分しかできないことを達成したい。
○ いま、様々な職業について調べて、将来のためにしっかりと努力することが大切だと思った。「努力した人のところに、チャンスがやってくる。」という言葉が印象的だった。
○ 4人のパネリストの先生方も、自分の進路や職業を決めるときに、相当悩んだんだなと感じた。悩んで就いた仕事だからこそ、やりがいを持って今の仕事に取り組んでおられるように思った。僕も時間の許すかぎりしっかりと悩んで、自分に一番合った職業を見つけていきたい。
○ 「何をやってどうなりたいか。」ではなく「どうなりたいから何をする。」という考え方がいいと思った。