森國英和 君 (東京大学文科一類二回生)
「放課後の活用法や学習法の工夫について」
・志望校に合格する実力をいかに付けていくかということで、有効な時間の使い方など、自分が工夫してきたことを具体的に話してくれました。
中川和也 君 (京都大学文学部一回生)
「部活からの切り替えや
モチベーションの維持について」
・受験生としての気持ちの持ち方という観点から、夢を現実にするための「今」のあり方を熱っぽく語りかけてくれました。
栗田絵理華さん (福井大学医学部二回生)
「第1志望を実現するために
必要な気持ちの持ち方について」
・医学科での勉強の大変さ、受験生時代の心の動きなど経験を元に、志望学部と医師という職業に対する志を再確認し、最後までがんばり抜くことの大切さを伝えてくれました。
「卒業生と語る会」を、本年度は時期・形態を変更して6月実施しました。昨年は夏休みに多くの先輩に集まってもらい、各クラス教室に先輩たちが出向いて話をしていただきましたが、今年度は理系・文系の生徒がそれぞれ一堂に会し、2人ずつの先輩の話を聞きました。どのクラスの生徒も共通の話題にそれぞれ感じるものがあったようです。放課後も、残ってくれた先輩たちにいろいろ質問していました。
松田冬樹 君 (京都大学理学部二回生)
「理系の大学生になるということ」
・受験勉強にもリズムやイベントを考えて工夫しながら勉強したこと、大学生になってからの勉強、生活の様子など理系大学生としての楽しみを生き生きと語ってくれました。
卒業生から、受験に向かっての勉強法や大学生活に関する体験を聞くことで、受験に向けた学習意欲を喚起する。
6月12日(金) 7限 LH
(文系) 第一・第二講義室、社会科教室
(理系) プラタナスホール
理系、文系それぞれ2人の卒業生から、テーマに沿った話を各20分ずつして頂き、その後質問等にも答えていただく。
新形態で実施 平成21年度 「卒業生と語る会」
目的
日時
場所
内容