職業観育成講座が9月21日(金)のLHを利用して開催されました。この講座は第1学年を対象に実施され、本年度で8回目を迎えます。文理選択を前にして,職業観を育成し、自らの進路選択に役立ててもらおうという趣旨で、毎年この時期に実施されています。 今回は次の4名のパネリストをお招きして、現在の職業に就いた理由や仕事のやりがい、職業に就くうえで必要なものについてお話をいただきました。生徒からは、各先生がたへ座右の銘を問う場面もあり、熱心に講座に臨んでいました。
パネリスト
- 三田恵美子 氏 弁護士(さくら法律事務所)
- 鳴尾 健 氏 アナウンサー(コミニティ放送ラジオアイランド)
- 畑 郁江 氏 医師(福井大学病院)
- 東畑 慎治 氏 建築士(東畑建築設計事務所)
事後レポートより
心に残った発言
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「どんな仕事にもしんどいことはあるけど、だからそれを乗り越えたときの喜びもある」
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「心を開いてくれない人を相手にしなければならないときが一番つらい」
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「高校野球の実況アナウンスがきっかけで、アナウンサーを目指した」
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「アナウンサーは、まず聞くことが大切」
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「一生学んでいくことが大切」
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「長い間診てきた乳児は自分の子供のようであり、退院するときは嬉しくもあり、寂し くもある」
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「出会いはx,y,zと時間tが一致しないと実現しない」
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「蛇行する川には蛇行するわけがある。急げばいいというものでもない」
新しい発見
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いつ、どんなことがきっかけで最高のめぐりあわせがあるのかわからない。
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自分の好きなことを突き詰めていくと、自分の本当にやりたいことがみつかるかもしれない。
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失敗しても何とかなることがほとんどだから、あきらめないでやる価値がある。
今から始められること
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進路の目標のために、自分が何をしなければならないかなど情報を収集する。
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いろいろなものに触れ、自分を磨き、心を動かす体験をする。
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確かな勉強の基盤を築く。
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今を精一杯生きる。
感想
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先生がたは自分の仕事に生き甲斐を感じていらっしゃるように思えてとても尊敬しました。高校生のとき先生がたも随分悩まれたことを知り、少しほっとした。焦らずじっくり考えながら高校生活を楽しみたい。
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何回失敗しても前向きに考えていきたい。自分のやりたいことを見つけてそれに向かってまっすぐ突き進んでいきたい。先生方がおっしゃっていたように、毎日の沢山の驚きや喜びを感じて大切にしていきたい。