新嶺会館改築〜今年中にも詳細決定 ( 03.11.12 )

 新嶺会館改築計画に進展が見られた。11月11日に教頭先生にインタビューしたところ、以前 から計画がより詳細になっていることが明らかとなった。
 教頭先生によると、予算はおよそ3億円、これには建設費のほか、記念誌や関連する式典などの費用も含んでいる。現在、この予算に合わせた設計が検討されている。
 施設は3階か4階になる予定で、中には学年集会が行える規模のホールも造りたいとのこと。また、 大人数から少人数まで様々な授業形態に対応できる機能的な授業スペースも造られる予定ということだ。
 なお、既に明新会で建設委員会が組織され、いよいよ計画が動き始めている。同委員会では、本校が150周年を迎える平成18年の8月には施設が完成しているのが理想的としている。そのため、今年中に設計や着工のための手続きの完了を目指しているようだ。
 ちなみに、構造が簡単なため、工事期間は半年ほどとのこと。現在の在校生が卒業する頃までは、今の建物は原形をとどめていることになる。