新会館は三階建て ( 06.03.29 )

 会館が新しくなるということで、新聞部は中屋先生に新しい会館の概要を聞いた。会館は3階建て。1階は全面食堂。ベランダが付いて、そこに丸テーブルが置かれる。晴れた日には外でカフェテラスのように食事ができるというわけだ。もちろん中でも今までのように食事ができる。また、この1階は生徒の談話室としての役割もあるという。友達とのおしゃべりに興じることなどができるので、暇な放課後などに使ってみてはいかがだろうか。
 2階は自習室。勉強に集中できるように、一人一人を隔てる小さなついたてがある。2階には職員室もあり、質問もできる。また、2階は、本館から廊下でつながっているので、いちいち外に出なくても、校舎から会館の2階に入れて便利である。ちなみに新会館内にはトイレがあるのだが、2階にしかない。
 3階は、普段は授業で使う大講義室の役割を果たす。一年校舎の講義室のように、大きな部屋を2つにわけて、2つの講義室を作るのだ。また、3階では学年集会などを開くこともできる。いつもは置いてある椅子や机を片付けて部屋をわけるしきりを取れば、広いスペースができて、1学年くらいは入れるからだ。マイクやスピーカーもちゃんとつけてある。ホールや展示室も3階にはあるので、そこには卒業生の描いた絵画や色紙が展示される予定だ。展示室は応接室もかねるという。
 この新しい会館は5月の終わりに完成する予定だ。楽しみにしていて欲しい。