さよならレナ先生 ( 05.08.18 )

【藤島高校での思い出】
 私は藤島高校での思い出がたくさんあって、毎日がおもしろかった。その中でも、強く印象に残った思い出は学校祭で、色々見学して回って楽しむことができた。特に、ステージショーや文化部の出し物を見ることが楽しかった。学校祭では全ての生徒が輝いていて、またチームとして一緒に働いて、持っているエネルギーや気持ちの全てを学校祭の準備に向けていて、私はとても感動した。
【藤高生徒への期待】
  私は藤高生にすばらしい人であってほしいし、いつもベストを尽くしてほしいと思っている。外国の先生として、藤高生が向かい合わないといけないプレッシャーを理解することは難しい。アメリカでは、テストはただの学校生活の一部でしかないが、日本では大学入試がもっとも重要なことだ。私が真剣で悲しげな顔をした3年生を見たときに、私は彼らの生活をもっと楽にしてあげられるといいなと思った。私は日本の制度を変えることはできないが、私は全ての生徒が自分たちの夢を実現できると願っている。自分自身に誠実であることと、お互いを尊敬しあうことによって世界をよりよくすることができると思うので、生徒全員がお互いに親切であり、また誠実であることを望む。
【生徒に伝えたいこと】
 短い2年間の間に1500人の生徒を教えた。みなさんはすばらしくて個性的な人々であり、生徒のことをとても大切に思っているので、全ての生徒の名前を覚えられなかったことをとても後悔している。私はあなた方が私に幸せな2年間をくれたことをとても感謝している。