新生徒会、始動! ( 04.11.12 )

 今回の立会演説会では、会長・副会長に2人、会計長・書記長に1人ずつ の計6人が立候補した。それぞれの立候補者や応援者達は応援演説で、熱い想いを語っていた。公約としては、「自動販売機の飲み物の種類の充実」「冬の女子のカーディガンの着用」「ディベート大会を球技大会に変更する」というのが目立った。
 会長・副会長はその後、生徒の投票によって選ばれる事になり、結果、会長には河ア君、副会長には青木さんが選ばれ、会長・副会長の仕事を務める事になった。また、会計長に立候補した和田さんと書記長に立候補した宮本君も信認され、晴れて後期生徒会役員が決定された。
 後期の藤高の改革は彼らが担っていく。新たな生徒会がどんな事を成し遂げてくれるのか、これからが気になるところである。
 また今回、後期生徒会の皆さんにインタビューをさせて頂いた。突然の訪問に少し驚いた様子だったが快く応じてくれた。まず、当選・信任の発表を見たときどう思ったか聞くと、実感がわいた人や、恥ずかしく思った人がいたそうだ。ディベート大会については、すでにカリキュラムに入っているので変更はできないが、次に生徒会に入る人のために来年の土台を固めておきたいとのことで、頑張って成功させたいそうだ。来年の生徒会に残したいものは「愛と笑い」、残したくないものは「中途半端」、ここから意欲が感じられる。今回の生徒会は開かれた生徒会を目指し、生徒会室のドアは開けたままにしてあるので興味がある人は覗いてみてはいかがだろうか。