今年も沸いた!文化祭 ( 04.09.03 )

 藤高祭の一日目を飾ったのは、文化会館で行われた文化祭。
 午前の部の初めには全体会の発表があった。今年の全体会のテーマは「癒し」ということで、さまざまな癒しグッズの紹介など、癒しについて大きく取り上げた。神と人間の関係を中心とした演劇部の発表では、会場が静まり返り、熱演している人の声のみが会場に響いた。職員劇ではガンディーの時代を題材にして、各先生方が、一部笑いも取り入れながら役を演じた。そして、午前の部の最後を締めたのは、今年3月に“部”に昇格したジャグリング部である。部員が各々の技を披露すると、会場には歓声と割れんばかりの拍手が沸き起こった。
 午後の部は音楽発表がメインで、場内は午前の部とはうってかわって、物静かな雰囲気が漂った。だが吹奏楽部の発表のときには、発表曲をモチーフとした衣装を着た指揮者が登場し、会場は一時騒然とした。幕間になると会場は笑いの渦に包まれた。
 


 そして、今年の文化祭も終わりを告げたが、閉幕式の後には、翌日の準備等で学校に戻る人もいた。来年の文化祭は、更に面白みが増すことを期待したい。