オープンスクール開催迫る ( 04.06.16 )

 学区制の廃止に伴って始まったオープンスクールも今回で2回目となった。今年度は6月20日に開催され、前回のように、藤高生による高校生活についてのプレゼンテーションや授業体験、部活動見学などが催されることになっている。
 今回、オープンスクール委員長をつとめる加畑さん(3年)によると、生徒によるプレゼンテーションの部分は一時間程度。まず、「藤高生の生活の一日の流れを追う」をテーマに、「学習」「昼休み」「部活動」「生徒会行事」を紹介し、中学生が藤高がどのようなものなのか、藤高生がどのような日々を送っているかを知ることができるようになっている。学校祭については、実際に「ハモフジ」公演を行って歌を聞かせるというパフォーマンスも行われる。中学生の藤高に対する興味が更に増すことであろう。 また、これらのプレゼンテーションの後は、できれば教室を借りて、参加した中学生との対談もしてみたいとのこと。この対談によって、中学生の本音を聞くことができるとともに、次回のオープンスクールにも活かすことができる意見を得られるのではないだろうか、との配慮だ。
 中学生に藤高のことを知ってもらうために大きな役割を果たしているオープンスクール。インターネットで調べたり、人から話を聞くだけでは実感することのできない藤高の内部を更にわかってもらうためにも、これからもっと重要な存在になってくることは間違いない。私たちも一人一人が責任を持って協力したいものだ。