ようこそマスーブ先生 ( 05.11.28 )

 7月にレナ先生が藤高を去られ少し寂しい空気が漂っていたが、その後新ALTのアミエナ・マスーブ先生が来られて以前の明るさをとりもどした。ここで新任のマスーブ先生の紹介をする。先生はアメリカ、ペンシルバニア州ピッツバーグ出身で趣味は水泳、走ること、山登り、イタリアンボーリング(バッチボール)、写真を撮ることだ。好きな食べ物はチョコレート、好きな俳優はジョニー・デップだそううだ。
 先生は日本語の勉強もしておられ、最初に覚えた日本語は「ありがとう」だそうだ。また、日本語の難しいところは、「すいません」と「いらっしゃいませ」の発音がよく似ていて区別しにくいことだ。新聞部ではマスーブ先生にインタビューを試みた。

Q1 藤高の学校祭に参加しての感想は?
A1 とにかく凄かった。アメリカの学校では大きな祭がないから新鮮に感じた。その代わりに、友達とパーティーを楽しんだり、ハロウィンなどの行事を楽しんだりする。学校の行事のようなものでは、フットボール大会が行われる。ただ、生徒全員が強制参加されるわけではなく、行くかどうかは自由。

Q2 藤高生の印象は?
A2 藤高生はトップレベルの人が多くて、教えるのも楽しい。ただ、ちょっと控えめの子が多いような気がする。間違いや失敗を恐れずに、間違ってもいいから英語で話してほしい。

Q3 先生と話ができるのはいつか?
A3 職員室やLL教室にいるので、授業の前後以外に朝や昼休み、放課後にどんどん話しかけて欲しい。ESSにも入ってくれると嬉しい。
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 今回のインタビューを通してマスーブ先生の意気込みや熱意がよく伝わってきた。これからの英語の授業がより活気あふれるものになるだろう。