活動紹介


今までの生徒会の活動について紹介していきます。


ペットボトル導入にむけて

 今期の生徒会ではペットボトル導入に力を入れています。しかし、根本となる分別や清掃をしっかりやらなければ、ペットボトルは設置で きません。清掃がよりよくなると分別もしっかりできるようになり、ペットボトル導入につながるのです。そこで生徒会では今までこんな活動をしてきました。

  •   ・清掃とごみ分別の現状把握
  •   ・保健部の先生との話し合いや交渉
  •   ・ゴミ回収ルールの明瞭化と掲示
  •   ・ペットボトルに関するアンケート
  •   ・ペットボトルに関する他校への調査
  •   ・清掃委員との話し合い、協力した活動など

 このほかにも、石鹸の補充確認などの清掃活動も行っています。生徒玄関の黒板などにもペットボトル導入に関した活動について書かれて いるので、そちらもご覧ください。

 ペットボトルの導入は皆で力を合わせなければ成し遂げられない活動ですので、どうぞご協力よろしくお願いし ます。


感動的な卒業式づくり

 生徒会では卒業式を感動的なものにするために以下のような活動を行ってきました。

隊形の変更卒業式の隊形

 今年は卒業式の隊形を変更しました。従来は、卒業生が在校生と卒業生との間の通路を通り、在校生と先生の間との通路をとおって退場す るような方法をとっていましたが、今年は花道を設けて、卒業生に多くの人の近くを通ってもらいたい、より多くの在校生や保護者の方々に卒業生の最後の晴れ 姿を見てもらいたい、という「全員参加」型の卒業式を目指しました。(図はクリックで拡大表示)

昼休みの合唱練習

 今年の合唱練習は昼休み(12:40 ~ 13:00)にクラスごとで行います。練習は各クラスの文化委員と*パー トリーダーが中心となります。日程は2/15,17,21,23,25,28の6日間で、「校歌」と「旅立ちの日に」を練習します。また、各日とも12: 55から放送で曲が流れます。パート分けは1年女子がアルト、2年女子がソプラノ、男子がテナーとなります。卒業式での合唱を素晴らしいものにするために 在校生一丸となって頑張りましょう。

*パートリーダー制について

 文化委員とは別に、クラスで男女各1名ずつをパートリーダーとしました。パートリーダーは卒業式の合唱に向け、歌詞を覚えてもらう、 音をある程度とる、声量を大きくするなど、クラス練習で指導する役割を担います。


生徒会だより

生徒会だより

 広報目的で大体1か月に1回の頻度で発行されます。一目見れば生徒会の活動がわかるような、ボリュームのある内容になっています。発 行されたらクラスの所定の位置に貼られていくので、一度目を通してみてください。


ウェブサイト

 平成20年度から更新がストップしていた生徒会のウェブサイトを一から作り直し、広報や情報交換の場としてリニューアルしました。こ れからも生徒会の活動について発信していきますので、定期的にチェックしてみてください。


購買の利用促進

 購買を利用していますか? 執行部では皆さんにもっと購買を利用してもらうために、新しい商品や今置いてあるものよりも安い商品を取り入れる 取り組みを行っています。

特別販売会 (10/12/15)

 購買の商品が安価であることや、購買で販売している商品の種類、生徒の手で商品を入荷できるということを知ってもらうことを目的とし て、特別販売会に向けて様々な活動と並行しながら10月からアンケート実施、商品の入荷、ポスター作製などと本格的に活動してきました。当日はたくさんの 方々に来ていただいて生徒会の活動風景を伝えることができ、販売会は無事成功に終わりました。この結果を受け、生徒会ではこれからも継続して購買の宣伝 をしていこうと思います。


意見箱の設置意見箱

 このたび、生徒会で3つの意見箱を新設しました。気軽に利用してください。定期的に生徒会執行部が投函されたご意見にお返事をしま す。 ちなみに各設置場所によって意見箱のデザインが違います。ぜひ設置場所に足を運んでみてください。

 設置場所

  •   ・1号館と2号館をつなぐ通路
  •   ・3号館の黒板前
  •   ・生徒玄関(今まで通りの場所

募金活動 (10/11/2 ~ 10/11/5)募金の結果

 先日行われた赤い羽根共同募金/ユニセフへの募金活動で、合計44,782円もの募金が集まりました。内訳はユニセフに24,763 円、赤い羽根共同募金に20,019円となっております。みなさん、ご協力ありがとうございました。


心のとも運動キャンペーン (11/02/07 ~ 11/02/10)

 生徒会と代議員が合同で心のとも運動キャンペーンに取り組んでいました。この運動では、文房具を買っていただいたその収益金が全て障 害のある子供たちへの福祉支援のために使われます。具体的な支援例としては、研修や啓発活動など、障害のある人の理解や自立支援につながるように有効活用 されます。ご協力ありがとうございました。