入部をお考えの方は

入部を考えている方もそうでない方も、目を通していただくと幸いです。

キャッチコピー

イングマール・ベルイマンは、登山を「登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる」と表現しています。
忙しさの中で見失ってしまったものはありませんか?
そんなときに一歩、山に足を踏み入れてみてください。
時がゆっくり流れる世界へ――

「一歩を踏み出せるなら、もう一歩も踏み出せる」(トッド=スキナー)
つらく感じた分だけ、得られるものがあるはずです。
あなたも山岳部で、一歩を踏み出してみませんか?

部員募集中!

山岳部では、常時部員を募集しています。
「自分、体力ないから…」と、臆することはありません!
部員のほとんどは、入部当時、登山もキャンプも経験したことがありませんでしたし、競技としての登山は全員にとって初めてです。
そんななか、女子チームはインターハイでも通用するぐらいの力をつけていますし、男子も、他校に負けじと頑張っています。
日ごろの運動不足を解消するにはぴったりの有酸素運動ですし、気分転換にも最適!
週末のストレス発散に(!?)家を離れて、友達とキャンプに行くのは気分爽快この上なしです。
楽しい仲間と一緒に、活動してみませんか?

お問い合わせ

興味を持っていただけたら、放課後に、自転車小屋付近の部室棟か、顧問の先生のところまでいらしてください。
さらに詳しい話ができると思います。

登山の目的

楽しい食事

何が楽しくて登山するか、と言われてまず思い浮かぶのは、「食事のため」です。
マロリーは、“Because it is there.”「そこに山があるから」と答えたといいます。
「食事のため」などという答えでは拍子抜けしてしまいますが、実際、疲れた時に自炊した夕食というのは美味しいものです。
実際の山歩きは、平地を歩くのとは全く感覚が変わるため、疲れるものです。
その疲れを癒してくれるのが、皆で作る食事なのです。
メニューも自分たちで自由に決めることができますし、食事は実に楽しいひとときですよ。

友人との…

友達とワイワイキャンプ、って、純粋に楽しいですよね。
高校生にもなると、日常的に友達と遊ぶなんてことはなかなかできませんから、この部での活動は、そんな不満を抱えている人にぴったりだと思います。
計画を立てて、料理して、トランプして…?

山に登らなきゃいけない、と考えると、誰でも億劫になります。
部員でもそうなのですから、おそらくそう感じないほうがおかしいのです。
ただ、仲間とともに頂上に立つ。同じゴールを目指している。
そういう感覚は、この部の活動独特のものではないでしょうか。
これが、私たちが足を進める力になっている、そういう気がします。

注意してほしいこと

お金の問題

気軽に入部してください!…と言いたいところなのですが、入部に際して、注意してほしいことがあります。
多くの部活でそうであるのと同様、用具を買うのにはお金がかかります。
団体として必要なものは準備してありますが、個人の靴などは、購入してもらうことになります。
さまざまな部活にかかる費用を見ても、費用は安いほうですが、保護者の方が稼いでくださったお金ですので、途中でやめるとなると、やはりもったいないです。
よく考えて、とまでは言いませんが、入部前にこのことについて、少し考えていただければ幸いです。