Maru-chan the 3rd of the Open School Project 2003 welcomes you!

Open School 2003 Scenario

藤島高校第一回目のオープンスクールは、2003年6月15日に行われました。この新しい試みの最初を飾ったのが生徒による学校紹介プレゼンテーションであり、好評を博しました。ここではそのプレゼンテーションのシナリオや、使用された動画をほぼそのまま公開しています。

オープニング

関「ただいまより藤島高校オープンスクール・第一部・生徒によるプレゼンテーションを開催します。まず初めに、弦楽部による歓迎の演奏をお聴きください。」
〈演奏〉
MPEG movie〈Opening Movie〉(24.9MB)
〈明転〉
〈関・井上登場〉
二人「中学生のみなさん、こんにちは〜」
関「オープンスクールプロジェクト委員の関良子です」
井上「同じく井上雄輔です」
…(トーク)
関「今日はみなさんに藤島高校の魅力を疑似体験してもらいましょう!」
井上「バーチャルリアリティだね」
二人「それでは、みなさん!いってらっしゃーい!」
〈暗転(3秒)〉

校風

歴史

〈P.P@白紙〉
〈BGMつなぎ〉
関「ここは、福井県福井市文京。福井県立藤島高校です。この荘厳なたたずまいの中に、果たしてどのような世界が広がっているのでしょうか」
〈P.P/くりっく→学校の校内見取り図〉
〈P.P/くりっく@→矢印
       くりっくA→一般玄関〉

井上「ここは一般用玄関」
〈P.P/くりっく→左内&レリーフ〉
関「…これは誰??」
井上「この人は藤島高校の歴史を語る上でとても重要な人なんだ。」
関「なになに!?もっと聞かせて!」
〈BGMつなぎフェードアウト〉
〈P.P/くりっく→白紙〉
〈明転〉
〈照明明るく!!〉
〈BGM:MD(指定通りに)〉
梅村「こんにちはー!!私はオープンスクールプロジェクト委員の梅村です。」
加畑「同じく加畑です。みなさん藤島高校って長い歴史がある学校なんですよ。知ってました?えっ?知らない?」
梅村「それではこの藤島高校について簡単に紹介しましょう★
〈暗転・ピンスポ左〉〈P.P/くりっく×2〉

歴史のながぁい藤島高校:明道館→明新館→藤島高等学校

この藤島高校は、明道館の流れを汲む、福井最初の高等学校です。この明道館で、さっき写真で出てきた、橋本左内という人物も勉強していました。この人は啓発録の著者でもありますね。明道館は、彼のような志士を大勢育て、全国に送り出していたんですよ。その後、明治維新の様々な教育改革によって「明新館」と改称されました。そして昭和23年に福井県第一高等学校として発足し、その翌年、この藤島高等学校となったわけです。
さて、歴史が長いということで、クイズに行ってみましょうか!〈BGM:MDtA〉
〈P.P:kouhuu/くりっく×2〉
明道館から続く、藤島高校には、いったい何年くらいの歴史があるでしょうか?

  1. 約150年
  2. 約95年
  3. 約55年
  4. 約20年

それでは誰かに聞いてみましょう。加畑さんお願いします。」
加畑「はい★こちら加畑です。じゃぁ、そこの彼に聞いてみましょう!
〈マイクを持って生徒に近づく〉
〈ピンスポ両側〉
名前と中学校を教えてください☆
『〜答える〜』
(アドリブでちょっと質問)
では、△△君、何番だと思いますか?
『〜答える〜』
ファイナルアンサー? 『ファイナルアンサー!』
正解は150年です!
〈BGM:正解or不正解〉
梅村「約95年前の明治39年は、この学校の同窓会、「明新会」が発足した年です。そして、約55年前には藤島高校と改称され、約20年前には群制度が開始されました。群制度はみなさんの時から解消されますから、23年間続いたことになるんですね★」
〈P.P/くりっく〉
梅村「では、歴史の話に戻りましょう。」
加畑「古くからの藤島高校の目標として、

という3つのものがあります。
特に自主性は、今の藤高生にとって、きってもきれないものだと思います。というのは、藤島高校の様々な行事は、生徒が主役となって運営されているからです。先生方はというと、可能な限り、精一杯のバックアップをしてくださいます。もちろん、このオープンスクールも私たち生徒が中心となって企画運営しています。行事については、あとで詳しく紹介します。
このように、私たちは、伝統的な考え方を今の時代に受け継ぎながら、新しい歴史を積み重ねていっています。
〜ちょっと間〜
さて、藤島高校について、少し分かってもらえましたか。」
〈BGMつなぎ〉

昼食

〈P.P/くりっく→学校の校内見取り図〉
井上「さあ、次はここだ!」
〈P.P/くりっく@矢印〉
〈P.P/くりっくA昼休み(弁当中)〉
関「今、藤島高校は昼食時間中。みんなどんな昼食タイムをすごしているのかなぁ…」
〈BGMつなぎフェードアウト〉

MPEG movie〈movie:校風@start〉(20.7MB)
加畑「じゃ、急いで!すっごく混むから!!走って走って★」
〈BGM:MDtF〉
加畑「う…ん。人気のパンとおすすめのパン買ってみよっか★」
〈movie:校風@end〉

〈movie:校風Astart〉
加畑「さっき購買のパン食べたばっかでしょ!?」
〈movie:校風Aend〉

〈BGM:つなぎ〉

学習

〈P.P:俺の学習/開く→白紙〉
〈P.P/くりっく→学校の校内見取り図〉
井上「次は…ここだぁ!」
〈P.P/くりっく@矢印
      くりっくA3−6〉

関「教室で誰かが話をしているね。」
〈P.P/くりっく→黒板の上の張り紙〉
井上「ちょっと、聞き耳を…」
〈BGMつなぎフェードアウト〉
〈P.P:くりっく→真っ黒〉
〈明転〉
〈効果音 チャイム〉
関「藤島高校に入学したばかりの小松さんと内田君が話をしています。」
小松「藤島といえば、「進学校」っていうイメージだよね。」
内田「そうそう!受かったはいいけど、勉強難しそうだし、ついていけるかなぁ?」
小松「あ〜あ、心配だな〜。」
内田「ホントホント。すごく心配。」
〈BGM1〉
宮越「ちょ〜〜っとまったぁぁ〜〜〜!!」
内・小「うわっっ!!」
宮越「悩み事があるんなら、頼りになる先輩に相談しなさい!
そう!俺のような!!」
〈BGM1 カットアウト〉
伊藤「はい、じゃま〜。・・・で、何が心配なの?」
小松「はい、その・・・勉強についていけるかどうかが心配で・・・。」
伊藤「なるほどね〜。これって、これから高校に入学する子には付き物の悩みだもんね。私も、高校に入る前はすごく心配だったんだけど、入ってみたら、わからないところは先生が丁寧に教えてくれるし、思ったより大変じゃなかったよ。だから、心配しなくても大丈夫。」
宮越「そうだそうだ。これを見ろ!」
藤高生へのアンケート〈暗転〉
〈P.P/クリック→アンケートタイトル〉
〈ピンスポ(両側)〉
〈P.P/クリック→アンケート質問文〉
「俺たちは、藤高生にアンケートを採ってみたんだ。」
内・小「『藤島高校の学習に関するイメージは、入学前と入学後でどのように変わりましたか?』」
〈P.P/クリック→グラフ枠〉
伊藤「結果をグラフにまとめると、こんな感じになるよ。」
〈P.P/クリック×2→グラフ軸〉
内・小「へぇ〜・・・」
〈P.P/クリック→「勉強が難しそう」〉
宮越「藤島高校に入る前は、君たちのように、『勉強が難しそうだなぁ』って心配をしていた人も多かったようだけど、高校に入ってみると、勉強で悩んでいる人は減っているんだ。」
小松「ホントだ〜。」
〈P.P/クリック→「勉強は面白い」〉
伊藤「それにね、高校に入って高度な学習を始めてから学問のおもしろさを再発見した人もいるみたいだよ。」
〈P.P/クリック→「落ち着いて勉強できる」〉
宮越「落ち着いて勉強できる環境に満足している人も多いよ。」
小松「あの、もう一つ心配なことがあるんですけど・・・藤島高校って、勉強ばかりで部活が盛んじゃないっていうイメージがあるんですけど、やっぱり部活より勉強優先、って感じなんですか?」
宮越「いやいや、そんなことはないぞ。」
〈P.P/クリック→「勉強より部活優先」〉
宮越「入学する前は君と同じイメージを持っていた人も多いみたいだけど、入学してみると、みんな勉強ばかりじゃなくて部活も一生懸命やっているってわかるんだ。」
小松「そうなんですか〜。なんだか安心しました。」
〈クリック〉
内田「僕からも質問いいですか?」
〈P.P/クリック→職員室前廊下写真(無人)〉
内田「この、職員室の前にある机って、何のためにあるんですか?」
〈P.P/クリック→職員室前廊下写真(有人)〉
宮越「ここの机は、生徒が自主的に勉強したり、先生に質問したりする時に使われるんだよ。朝や放課後、ここを利用する人が多いよ。」
〈P.P/クリック→図書館写真〉
伊藤「そうそう、自習といえば、図書館には行ってみた?」
小松「行ってみました〜。本がたくさんあって、何を読もうか迷っちゃいます。」
伊藤「図書館では、本を借りるだけじゃなく、勉強しにくる生徒も多いよ。エアコンがついていて快適だし、静かだし、勉強に集中できるから、自習に利用するといいよ。」
内田「勉強かぁ・・・はぁぁ(溜息)」
宮越「どうした?」
内田「勉強する意味がわからないんです・・・。
将来の進路とか、全然決まらないし・・・。」
伊藤「そっか、そういう悩みもあるよね。でも、大丈夫。藤島高校では、勉強のサポートだけじゃなく、進路面のサポートも充実しているよ。」
〈P.P/クリック→ようこそ先輩写真1〉
伊藤「例えば毎年、「ようこそ先輩」という行事があって、藤島高校を卒業したあと様々な職業に就いた先輩方が、生徒向けに講義をしてくれるんだ。」
〈P.P/クリック→ようこそ先輩写真2〉
宮越「俺も今年、「ようこそ先輩」に参加して、自分が将来やりたいことがはっきりわかったよ。夢に向かって進んで行こうっていう気になれた。」
〈P.P/クリック→ようこそ先輩写真3〉
伊藤「将来就きたい職業についての情報が得られるだけじゃなく、先輩方の生き方、考え方とか、仕事に対する姿勢とか、参考になる点はいっぱいあるんだよ。人生の大先輩だもんね。」
〈P.P/クリック→大学探索講座写真1〉
宮越「「大学探索講座」も毎年恒例だよ。夏休みに、自分が行きたい大学とか、興味のある学部とかを選んで、見学することができるんだ。」
〈P.P/クリック→大学探索講座写真2〉
伊藤「大学の雰囲気を肌で感じたり、先輩方の生の声を聞いたりして、資料で調べるだけじゃわからなかった大学の姿を見ることができたよ。」
〈P.P/クリック→大学探索講座写真3〉
伊藤「志望校へ行きたい!っていう気持ちが、ますます強くなった。」
宮越「他にも、職業観育成講座や、学問発見講座などの行事があるよ。」
〈P.P/クリック→藤島高校HP画像〉
宮越「詳しくは藤島高校ホームページでチェックしてね!」
〈P.P/クリック→藤島高校HPURL
小松「進路かぁ・・・。私は・・・自分の行きたい大学は決まっているんですけど、ちゃんと入れるかどうかすごく心配・・・。」
伊藤「心配しなくてもいいよ。ほら!」
〈P.P/クリック→大学合格者(国立)〉
伊藤「藤島高校は、毎年優秀な大学合格実績を残してるよ。東京大学などの難関大学にもたくさんの先輩が合格しているんだ。」
小松「へぇ〜すごいなぁ。」
〈P.P/クリック→大学合格者(私立)〉
内田「ところで、難関大学に合格した先輩たちって、どんな学校生活を送っていたんだろう?」
小松「もしかして、三年間勉強ばかりだったのかなぁ・・・」
宮越「そんなことはない!まぁ、これをみたまえ!」
〈P.P/クリック→黒い画面〉
〈ピンスポOFF〉
〈4人脇に退く〉
MPEG movie〈movie:東大生へのインタビュー/start〉(29.2MB)
〈movie/end〉
〈明転〉
〈4人出てくる〉
〈ピンスポON〉
〈BGM2〉
伊藤「どう?藤島高校は勉強はもちろん、部活や、行事など、いろいろなことに挑戦できる学校だってわかってもらえたかな?」
内田「よーし!なんだか自信がでてきた。もう勉強なんて怖くないよ。先輩、ありがとう!」
小松「ありがとうございました!」
宮越「どういたしまして。」
伊藤「みなさんも、楽しい藤高ライフをenjoyしてくださいね!」
〈BGMA/フェードアウト〉
〈暗転(3秒)〉
〈内田ステージ右に退く→マイク加畑ゆに渡す〉
〈BGMつなぎ〉

部活

〈P.P:つなぎ(学習→部活)〉
〈P.P/くりっく→学校の校内見取り図・自動で写真まで〉
井上「さあ、次はここだ!」
関「放課後には、学校中あちこちでみんな部活がんばってるよね。」
井上「すごい熱気だよね。僕もまぜて〜」
関「私も〜」
〈BGM:つなぎフェードアウト〉
〈明転〉
関「みんなは高校に入ったらどんな部活に入りたいですか?」
井上「ちょっと聞いてみますね〜」
(山田走ります)
山田「どんな部活に入りたいですか?」
見学者「○○です」
↑を×3or4
関「みんないろいろ考えてるんだね」or「やっぱりまだみんな決まってないか」
井上「じゃあ藤島にはどんな部活があるのか見てみよう」
〈暗転〉
〈ピンスポ@〉
MPEG movie〈movie:1ch映像/スタート〉(24.9MB)
(スクリーンを見ながら)
関「こんなにいろいろな部活があるんだ!!」
井上「みなさん、藤島には何個の部活があると思いますか?
実は藤島には47個もの部活があるんだよ。どれに入るか迷うね」
関「藤高生の80%以上が何かの部活に入ってるんだって」
井上「へー。どんな部活があるの?」
関「じゃあ、藤高生の選ぶ藤島名物部活Best3紹介するね。まず第3位、
〈効果音:ズダダダダダ・・・太鼓音〉
関「ジャグリング部!」
〈movie:1chからジャグ部にズームアップ〉
関「ジャグリングとは、大道芸のことで、ボールやスティックなどを使ってみんなの前でパフォーマンスをする部活です」
井上「ジャグ部は藤島にしかないんだって」
関「TVにも何回もでてるらしいよ」
井上「文化祭なんかでも大活躍だよね!」
〈写真@〉
関「じゃあ次は第2位・・・」
〈効果音:ズダダダダダ〉
関「男子バスケッットボール部!!」
〈movie:男バスにズームアップ〉
井上「男バスは去年のIH予選で県第2位になったよね」
関「ほかにも新人大会で第3位だったし、全国高等学校バスケットボール選抜大会でも県予選3位になったね」
〈写真A〉
関「それでは、いよいよ第1位!!」
〈効果音:ズダダダダダダ〉
関「弓道部!」
〈movie:弓部にズームアップ〉
井上「弓部もかなり人気だよね」
関「去年のIH予選では男子は団体2位、女子では個人で優勝した人もいるんだよ」
井上「北信越にも行ったよね」
関「あぁ、個人で3位に入賞したねー!」
井上「すごいいっぱい部員もいるし、めちゃめちゃ強いよね!」
関「高校から初めてここまで強くなれるんだね〜」
〈写真B〉
井上「藤島って個性的な部活が多いねー」
関「バド部とか水泳部とかがランクインしてたよ」
井上「でも、有名なのは運動部だけじゃないよ!」
MPEG movie〈movie:文化部〉(9.3MB)
関「文化部は今年の夏に福井で開催される全国高等学校総合文化祭にむけて頑張ってるよね」
井上「弦楽部とか吹奏楽部とか合唱部は朝礼や卒業式なんかで大活躍だよね〜」
関「今日も弦楽部はステキな演奏を披露してくれたよね」
(映像がロケット打ち上げになったら)
関「あ、ロケットだ!」
井上「物理部だね!」
関「すごいね〜。」
井上「一人じゃできないことも部活だったら挑戦できるね!」
関「興味のある部活にはいくつでも入れるし」
井上「やりたいことが何でもできるね!」
関「生徒が自由に好きなことをやれるっていうのは魅力だね〜」
井上「勉強もできて、部活も強くて。まさしく文武両道って感じ!」
関「このあと部活見学もあるし。みんなゆっくり見ていってほしいね」
〈movie/終了〉
〈井上&関ステージ右に退く〉
〈BGM:つなぎ〉

行事

〈P.P:俺の行事→白紙状態〉

〈P.P/くりっく→校内見取り図〉
井上「さあ、次はここだ!」
〈P.P/くりっく→矢印〉
関「ここは、生徒会室だね」
〈P.P/くりっく→生徒会室〉
井上「放課後の生徒会室はいつも賑わってるよね」
関「ここを拠点にして数々の行事が企画されてるんだよ」
井上「藤島って、どんな行事があるんだろう?」
〈BGMつなぎフェードアウト〉
〈ピンスポ左(ずっと)〉

〈BGM:MDt@〉
〈ずっと袖でしゃべる〉
〈P.P/くりっく〉
〈1年と2,3年のグラフを比較しながら〉
加畑「このグラフは、藤島高校の1年生と2・3年生にアンケートを行った結果だね。」
吉田「1年生は学校祭とか球技大会を楽しみにしてるね。そして2・3年生のグラフから分かるように、1年生の楽しみにしている行事は、実際楽しいものばかりなんだね。」
加畑「じゃあ、さっそく各学校行事を詳しく見てみよっか!!まず合唱コンクール!」
〈P.P/くりっく〉
〈合唱コンクールの写真をみながら〉
加畑「このコンクールでは、合唱曲の他に、流行の曲など、自由に曲を選んで歌えるんだよ。自主的に各クラスで、放課後や昼休みに練習することもよくあるよね。」
吉田「流行の曲をみんなで合唱できるのはいいよね。 曲決めん時は、みんな歌いたいものがバラバラで、もめたりするけど、それを解決すればクラスの中の団結力が深まるよね。」
加畑「うん。じゃあ、次はディベート大会!」
〈P.P/くりっく〉
〈ディベート大会の写真をみながら〉
吉田「ディベートって、やったことなかったから、はじめは戸惑ったんだ。でも、準備期間はクラスの班の子としっかり協力できたし、仲良くなれたよね。」
加畑「そうそう。あんまりしゃべらなかった男子ともしゃべれるようになったしね〜。(加畑赤面…) いいたいことも言えたし、しっかり議題について考えられて、充実したディベート大会になったね!」
吉田「じゃあ、次は遠足を見よう!」
〈P.P/くりっく〉
〈遠足の写真をみながら〉
吉田「藤島高校では、クラスのみんなで行きたい場所とか活動することを決めるんだよ。」
加畑「私は、1年生の時、イチゴ狩りに行ったんだけど、魚釣りとか、地引き網をしたクラスもあったみたいだよ。」
吉田「すごーい!!地引き網っていい体験だね。」
〈P.P/くりっく〉
加畑「あと、お昼はバーベキュー。みんなで作って食べるから、おいしさ倍増だね!!じゃあ、次は球技大会!」
〈P.P/くりっく〉
〈球技大会の写真を見ながら〉
吉田「学校祭の次に盛り上がるのが球技大会だね!3種目に分かれて、クラス対抗で戦うんだよ。いっぱい動いたり、応援したりして、日頃の勉強疲れを思いっきり解消できるよね。」
加畑「じゃあ次は、いよいよ」
吉田「お待ちかねの」
加畑「学校祭!!」 〈P.P/くりっく(すぐに)〉

MPEG movie〈movie:文化祭/start〉(36.7MB)
〈ビデオを見ながら〉
加畑「学校祭は3日間あるね。」
吉田「1日目は文化祭。吹奏楽部とか弦楽部は、夏休みに一生懸命練習しただけあって、すごいよね〜。コンサートにきたみたいだよ。」
加畑「でも、なんといっても私の楽しみは職員劇だな〜。普段スーツ姿の先生方が、変身しちゃうんだもん。」
吉田「うん(笑)意外な一面がみられておもしろいよね。授業で先生見る目変わっちゃうよね〜。」
加畑「確かに…。じゃあ、次は2日目校内祭。」
〈模擬店のビデオを見ながら〉
加畑「校内祭では、模擬店が出されるね。やきそば・お好み焼きやパフェなどの約15種類の食べ物が生徒の手で製造・販売されるんだよ。」
〈模擬店・アトラクションの写真を見ながら〉
吉田「それにクイズ・ライブ・仮装大会・ハモ藤なんかのアトラクションも行われるんだよね。クイズでは、みのさんのものまねがおもしろかったなぁ。(回想)仮装大会では、クラスメイトの女装姿にびっくりしたよ。」
〈営火祭のビデオを見ながら〉
吉田「夕方からは営火祭があるよね!!各色ごとにフォークダンスをするんだよね。」
加畑「先輩・後輩の区別なく踊れるから、新しい出会いがあるかもしれないよ!!キャンプファイヤーを囲んで、藤高名物の『フジ山』も踊ったねぇ〜。そして夜のフィナーレは花火だったね。この時に、涙を流す先輩もいたよね。」
吉田「じゃあ次は、3日目体育祭。」
〈選手宣誓を見たあと、応援・造りもの部分を見ながら〉
吉田「この日は学校祭最後の日だから、みんなの興奮が絶頂に達するよね〜。私は、夏の暑さにも負けないで、がんばってきた、応援団の華麗なパフォーマンスとか、造りもの委員会がつくった壮大な作品を見るのが楽しみだな〜。」
〈movie/終了〉
〈P.Pに切り替え→写真〉
〈一般種目の写真を見ながら〉
加畑「リレーとか綱引きなんかの一般種目でも組総出で応援してくれて、藤高生の堅い団結力が現れてるよね!」
吉田「そうだね。じゃあここで、生徒に聞いた、藤校祭の見所についてのインタビューを見て見よう!」
MPEG movie〈movie:インタビュー/start〉(19.3MB)
〈脇に隠れる→スポットOFF〉
〈movie/終了〉
〈BGM:MDtA〉
〈ステージに出る→スポットON〉
〈P.Pに切り替え→白紙状態〉
加畑「みんな藤高生の自主的な行動・企画を見所と考えているんだね。全員が参加して自分たちで学校祭を作り上げていくことで、もっと充実感や達成感が味わえるよね。」
吉田「そうだね〜。先生も温かい眼差しで見守ってくれるしね。こんな風に藤島高校は、限られた高校生活の中で楽しめる多くの行事を行ってるんだよ。学習と行事をうまく両立させてるところも、藤島の魅力の一つだね。このような、創造力をいかし、積極的に参加できる環境の中で、藤高生は本当の意味での自由を獲得しているんだよ。」

クロージング

〈BGM:あきはやし(MDtA)〉
〈林出てくる〉
〈ピンスポ@A〉
林「みなさん、藤島高校バーチャルリアリティはこれでおしまいです。藤島高校の魅力を体感してもらえましたか?私は、オープンスクール実行委員長の林亜季です。さて、今の発表ですが、企画、運営、映像の撮影、編集、照明、音響、機械の操作に至るまで、全て生徒の手で行ってきました。『中学生の皆さんに藤島高校の魅力を伝えたい!』一心で準備を進めてきた私たちオープンスクール実行委員ですが、みんなこの藤島高校のことが大好きです!では、実行委員のみんなにこんな質問をしてみたいと思います。実行委員のみんな出てきてください。」
〈ステージ裏にいる人出てくる〉
〈スクリーンを挟んで横1列に並ぶ〉
MPEG movie〈スタッフロール〉(18.0MB)
〈BGM:MDtB〉

『あなたにとっての藤島高校とは?』

〈マイクを回して一言ずつ〉
「イッショウケンメイ」
「いろんな人がいておもしろい」
「劇的な出会いの場」
「何かが起こるところ」
「伝統よき個性的な集団である」
「叩けば叩くほど返ってくるものが大きい学校」
「まだまだいける!」
「ひとりひとりが輝ける学校
中学生の皆さん、来年また会いましょう」
〈うちわを狂ったように振る〉
みんなひっこむ!!!
〈BGMフェードアウト〉

関「これでオープンスクール第一部・生徒によるプレゼンテーションを終了します。引き続き本校教師による説明会があります。」


藤島高校トップ


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